グローバルREITチーム
- グローバルREIT(日本を含む)
- アクティブ
チームの特徴
2019年に発足。主にラップファンドの顧客を中心とした個人・法人のお客様向けに、国内・海外REITのインハウス、アクティブ運用商品を提供。
チームメンバーは、日本株式・国内REIT・海外株式・海外REITの運用経験者、海外のREIT運用会社コーヘン&スティアーズへのトレーニー経験者などREITに関する専門性を有するチームである。
運用にあたっては、「REITの本源的価値は将来生み出す分配金によるキャッシュフローとその確実性などを考慮した割引率によって決定し、本来株価はこれに収斂する。」ととらえ、銘柄毎の将来キャッシュフローの成長を見極めるとともに、理論的な株価位置を求め、これと市場価格の差分を収益の源泉とする。
主要な運用戦略
国内REIT戦略
- 戦略概要
- 個別銘柄の成長性や物件ポートフォリオのクオリティー等と実際の株価バリュエーションを比較し、そのギャップをリターンの源泉とした戦略
- 戦略説明
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REITの本源的価値は将来の分配金によるキャッシュフローとその確実性を考慮した割引率で決定され株価は本来これに収斂すべきだが、市場には多様な評価軸を持つプレイヤーが存在し非効率性によるミスプライシングが生じる。したがって、銘柄ごとのキャッシュフロー成長を見極め理論価格と市場価格の乖離を収益機会とする。
J-REITは物件の保有に事業が限定されたビークルであり、成長性に大きな違いが出ないことから成長性よりも株価バリュエーションに注目した投資を行う。
海外REIT戦略
- 戦略概要
- 個別銘柄を取り巻く外部環境や、成長性を重視し、キャッシュフロー成長の果実とバリュエーションの回復をリターンの源泉とする戦略
- 戦略説明
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REITの本源的価値は長期的な将来キャッシュフローとその確実性を考慮した割引率で決定され株価は本来これに収斂すべきだが、市場は短期的な動向に偏重する傾向があり、長期的な成長性を十分に取り込まずに割安に放置される銘柄が存在する。これらの銘柄を中心にポートフォリオを構築することによってキャッシュフローの成長と株価の本来の価値への回復を収益機会とする。
海外REITは比較的事業領域が多岐にわたり、銘柄の戦略による成長性の差異が大きいことから成長性に注目した投資を行う。
2025年12月末時点
