エンゲージメント・チーム
チームの特徴
エンゲージメント・チームは、投資先企業の企業価値向上につながる経営課題の解決に向け、エンゲージメント活動を実施する。
投資先企業の企業価値向上を目的として、政府当局とも対話を行い、機関投資家および少数株主の立場から、企業価値向上に向けた課題認識や実情、ならびに行政規則の実効性等について情報共有を行う。
チームリーダーは、豊富な運用および調査経験を有する渡辺大輔シニア・ファンドマネージャーである。プロアクティブ・リサーチ運用チームにも所属し、当社のエンゲージメント活動を通じた企業価値の向上およびその顕在化をリターンの源泉とするエンゲージメント戦略(日本株アクティブファンド)の運用を担当する。
責任者や人数、経験年数については「運用担当者等の開示について」をご覧ください。
当チームにおける
エンゲージメントに
対する考え⽅
当社は、受託者責任を遂行する上で、企業等と建設的な対話(エンゲージメント)が重要であると認識している。
財務面だけではなく、非財務面を含む企業等の状況全般について、的確な状況把握と認識の共有に努めている。
企業等の中長期的価値や持続可能性(サステナビリティ)の向上のため、すべてのステークホルダーに利益が適切に配分されることが重要であると考えている。
エンゲージメント活動は、長期的な視点から企業価値の向上を支援するための重要な手段である。
当社は必要に応じて、投資先企業に限らず、当該企業の顧客、サプライヤー、競合企業など、上場企業を中心としたサプライチェーン全体を対象にエンゲージメントを実施している。
また、東京証券取引所や金融庁などの関係当局とも密接に連携している。
さらに、当社のエンゲージメント活動の特徴として「リンゲージメント®」がある。
これは、投資先企業に対して他の企業との議論の場を提供し、知の共有を促進することで、企業価値向上を後押しする取り組みである。
2026年4月末時点
