人生の選択肢を、広げるために。

人生には、進学、就職、結婚、子育て、住宅購入、起業など、さまざまな選択の場面があります。
お金の備えがあることは、選べる未来を広げることにつながります。

お金について学ぶことは、自分がどんな人生を送りたいのかを考え、その未来に備えること。
一方で、お金や資産運用には、難しく堅い印象があります。

難しく堅い印象のある資産運用を、どう分かりやすく伝えればよいのか。

その問いから生まれた「みんなのマネプラ!®」の開発秘話をご紹介します。

開発ストーリー

  1. 01 問題意識
  2. 02 私たちの答え
  3. 03 アイデア
  4. 04 設計①
  5. 05 設計②

01問題意識

金融経済教育が「伝わらない」

金融経済教育の現場では、これまで多くのセミナーや資料が提供されてきました。
しかし、一方通行の座学型セミナーでは、行動変容につながりにくいという課題もありました。

そして生まれた

キャラクターの人生を疑似体験しながら、ライフイベントを選び、
その実現に必要なお金や資産運用について考える。
お金を増やすことを目的にするのではなく、自分にとっての豊かな人生とは何かを考える。

これまで議論してきた考えを、一つのゲームとして形にしたのが「みんなのマネプラ!®」です。

教育現場で生まれた 気づき

合計92マネー(すべてのライフイベントを実現した60マネー + 手持ちの32マネー)を獲得した生徒さんは、50代までライフイベントをひとつも実現していませんでした。60代ですべてのライフイベントを実現させましたが、「50代まで何もない人生は楽しいだろうか?」と話すと、クラス全員で「各年代で楽しみがある人生がいいね!」という気づきを得ていました。

金融経済教育は、 生涯役立つ 学び である

人生には、進学、就職、結婚、子育て、住宅購入、起業など、その時々でお金のことを伴う選択があります。

だからこそ、お金について考え続けることが大切です。

「みんなのマネプラ!®」は、投資知識を覚えてもらうことだけではなく、「資産運用は必要かもしれない」、「これを機に金融経済を学んでみたい」と、気づきと行動へのきっかけを持ち帰ってもらうことを目指しています。

金融経済教育を、もっと身近に。

人生を豊かにするために。

未来の選択肢を広げるために。

私たちはこれからも、知識と体験の両輪で、

「気づき」のある金融経済教育を届け続けます。

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