大和アセットマネジメントが独自開発した「みんなのマネプラ!®」は、
ライフイベントの実現を目指す過程で資産運用を楽しく学べる金融経済教育カードゲームです。

Player Testimonials

「みんなのマネプラ!®」体験者の声

高校生

社会人になったら投資してみたい!

ゲームが楽しいのに学びになって、とても将来のためになりました。投資すると、人生で実現できるものの幅が広がるということが分かり、社会人になったら投資してみたいと思いました。

高校生

面白かったのでまたやりたい!

ゲームで学ぶことによって、投資に関する話を聞く以上に実感が湧きました。とても面白かったのでまたやりたいです。

教員

教材として導入しやすい

ゲームを通じて、登場人物になりきりながら金融の仕組みを体感できるため、金融教育の教材として非常に優れていると思います。お金の話になると、踏み込んだ自己開示をしないといけないのかとプライバシーの観点から心配していましたが、そうならないようキャラクター付けがされていて安心でき、教材として導入しやすいと思いました。

How to Play

遊び方

1

ゲーム
勝利条件

ゲーム終了時、実現したライフイベントの合計マネー数が最も多いプレイヤーが勝者です。資産運用でお金を増やし、より多くのライフイベントを実現しましょう。

2

ゲーム
必要なもの

カード(3種類)

  • キャラクターカード 1枚/人
  • ライフイベントカード 10枚/人
  • 経済イベントカード 6枚/グループ

シート(2種類)

  • ライフイベントシート 1枚/人
  • 資産運用シート 1枚/グループ

マネー(3種類)

  • 1マネー 12枚/グループ
  • 2マネー 36枚/グループ
  • 10マネー 12枚/グループ
3

ゲーム
準備

  1. 1「ライフイベントシート」は、各プレイヤーの前に配置します。
  2. 2「資産運用シート」は、全員の手が届く位置(中央)に配置します。
  3. 3「マネー(共通のマネー置き場)」は、全員の手が届く位置(中央)に配置します。
  4. 4「経済イベントカード」は、全員の手が届く位置(中央)に裏返しで配置します。
4

ゲーム
流れ

キャラクターを選んで自己紹介

  • キャラクターを選び、「キャラクターカード」と「ライフイベントカード」を受け取ります。
  • 「キャラクターカード」を確認し、ウラ面に書かれた自己紹介を読み上げます。
マネプラ
  • 「ライフイベントカード」を確認し、どんなライフイベントがあるか簡単に見ておきましょう。
マネプラ

20代~60代まで手順1~4を繰り返す(計5回)

手順1 収入を得る
  • 各年代の収入の「マネー」を共通のマネー置き場から受け取ります。
  • 受け取れるマネー数は、「ライフイベントシート」の各年代をチェック!
収入を得る
手順2 投資先を決める
  • 「株式」「投資信託」「つみたて投資信託」から投資先を選びます。
  • 2マネー単位で、投資したい資産にマネーを置きます。
  • 複数選択や投資をしない選択肢も可能です。
投資先を決める
手順3 経済イベントが発生する
  • 毎回、1人のプレイヤーが「経済イベントカード」を1枚引きます。
  • 内容に応じて、各プレイヤーのマネーが増減します。
  • 引いたカードは表向きにして戻します。(一度引いたカードは使いません)
  • 次の回は、時計回りで隣のプレイヤーがカードを引きます。
経済イベントが発生する
手順4 ライフイベントを実現する
  • 収入や投資で増やしたマネーの中から、キャラクターが実現したい「ライフイベントカード」を購入します。
  • カード右上に記載されたマネー数を支払い、支払ったマネーは共通のマネー置き場に戻します。
  • 実現した「ライフイベントカード」を自分の「ライフイベントシート」に並べます。
ライフイベントを実現する

実現したライフイベントのマネー数を合計

  • 実現したライフイベントを振り返りながら、「ライフイベントカード」右上のマネー数を合計します。
  • 実現したライフイベントのマネー数が多いプレイヤーが勝ちです。

同点の場合は、残りのマネー数が多い人が勝ちです。
生涯収入(30マネー)を超えたら、資産運用は成功です。

ゲーム終了!

\ ライフイベントは充実したかな? /

キャラクター1 キャラクター2 キャラクター3 キャラクター4

カード詳細

キャラクターカード

1枚/人 × 4種類

  • キャラクターの自己紹介が記載されたカード
  • プレイヤーはキャラクターになりきって、ライフイベントを実現していきましょう!

ライフイベントカード

10枚/人 × 4種類

  • 各キャラクターが実現したいライフイベントが記載されたカード
  • 9枚はキャラクターごとに違う内容ですが、1枚だけ共通のカードがあります

経済イベントカード

6枚/グループ

  • 投資したマネーの増減が決まるカード
  • 経済イベントと投資先によって、マネーの増減が変わります

シート詳細

ライフイベントシート

1枚/人

  • 年代ごとに実現(=購入)したライフイベントカードを置くシート

資産運用シート

1枚/グループ

  • 各プレイヤーが「株式」「投資信託」「つみたて投資信託」の中から投資対象を選ぶシート
  • 投資したい資産にマネーを置きます

マネー詳細

マネー

  • ライフイベントの購入や投資をするために使います
  • 各年代が始まるタイミングで、収入としてマネーを受け取ります
Q&A

よくある質問

Q

何人でプレイできますか?

A

基本は4人で遊ぶゲームですが、2人からでもプレイ可能です。

Q

所要時間はどのくらいですか?

A

約30分です。人数や進行により前後します。

Q

「株式」「投資信託」「つみたて投資信託」の値動きのイメージは?

A

株式は値動きが大きく、大きく増えることもあれば、大きく減ることもあります。
投資信託は中くらいの値動きで、ほどほどの増減です。
つみたて投資信託は安定していて、少しずつ増えるイメージです。

Q

ライフイベントをすべて実現するには、何マネー必要ですか?

A

合計で60マネー必要です。収入は合計30マネーなので、「資産運用」でマネーを増やしましょう。

Q

手持ちのマネー数が多いと勝利になりますか?

A

いいえ。勝敗は、実現したライフイベントの合計マネー数で決まります。同点の場合のみ、残りのマネー数が多いプレイヤーが勝者となります。目指すのはキャラクターの人生の充実!各年代で、キャラクターが喜ぶライフイベントを実現していきましょう。

Q

他のグループとゲーム結果を比べてもよいですか?

A

経済イベントはランダムに発生するため、グループごとに結果が大きく異なることがあります。グループ間の勝敗を単純に比較するのはおすすめしません。ですが、投資先や資産が大きく増えた経済イベントが発生した年代、ライフイベントの実現状況などをグループ間で共有し、結果が異なった要因を考えることで新たな気付きを得られるかもしれません。

Download

ダウンロード

大和アセットマネジメント資産運用普及センターでは、「みんなのマネプラ!®」を用いた出張授業を行っています。
下記にて「みんなのマネプラ!®」で使用するカード等の一覧をPDFにてご覧いただけます。お手元で印刷してご利用いただくことも可能です。

※当カードゲームは、大和アセットマネジメントが独自開発した金融経済教育カードゲームです。ゲームに含まれる文章、画像等の著作権は、すべて著作権者に帰属します。無断での転載、複製、改変等はご遠慮下さい。

<制作協力>
イラストレーター:まつむらあきひろ、制作会社:株式会社ren、代理店:TOPPANエッジ株式会社

Expected Learning Outcomes

期待される学習効果

  • step 1

    資産運用の
    必要性への気づき

    キャラクターの人生を追体験することで、ライフイベントの実現には資産運用が重要であるという気づきを促します。

  • step 2

    ライフプランニングへの
    関心醸成

    自分にとって大切なライフイベントや将来の収入・投資について、主体的に考えるきっかけを提供します。

  • step 3

    金融経済を
    学び続ける行動へ

    ゲーム体験が資産形成に対する当事者意識を高め、金融経済を学び続ける行動を後押しします。

金融経済教育の授業を行っている教員のみなさまへ

「みんなのマネプラ!®」を学生はじめ社会人向けのセミナー等で活用することで、受講者のライフプランニング意識や資産形成ニーズを喚起し、行動変容を促すことが期待できます。「みんなのマネプラ!®」を使った授業のカリキュラムや活用方法など、資産運用普及センターまでお気軽にお問い合わせください。

Extra Edition

「みんなのマネプラ!® わたしのミライプランニング編」のご紹介

品川女子学院と大和証券グループ本社、および資産運用普及センターの3団体共同で、「みんなのマネプラ!® わたしのミライプランニング編」を開発しました。2025年に創立100周年を迎えた品川女子学院の生徒の皆さん発案による多様性あふれるキャラクターやライフイベントを取り入れ、10代でも実感を持って将来を考えることができるカードゲームになっています。

ご参考:プレスリリースはこちら

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