値動きのイメージ
※上記はイメージです。
「ボラティリティ」とは、価格の変動(値動き)の大きさを示す言葉です。値動きが大きいほど、ボラティリティは高くなります。投資でよく使われる「リスク」も、この変動幅の大きさを意味します。つまり、「ボラティリティが高い」とは、価格が大きく上昇する可能性がある一方で、大きく下落する可能性もあるということです。上の図では、変動幅が大きくなるほど、利益も損失も大きくなることを示しています。
米国株価指数パフォーマンス比較
※グラフは対数表示。対数グラフでは、同じ上昇率は同じ幅で表現されます。
※期間は2015年12月末~2025年12月末。2015年12月末を100として指数化 ※各指数は円ベース、配当込み
※上記は過去の実績であり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
※期間によっては結果が異なることにご留意ください。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
FANG+は指数を構成する各銘柄自体のボラティリティが高く、さらに構成銘柄数が少ないため、指数全体としてもボラティリティが高い傾向にあります。FANG+の過去の推移を見てみると、S&P500やNASDAQ100と比較して下落局面では大きく下がっていますが、上昇局面では大きく上昇しています。
一般的に、ボラティリティが高いほどドルコスト平均法*による効果が期待できます。ボラティリティとうまく付き合いながら、成長を享受したい方はFANG+への積立投資を検討してはいかがでしょうか。
*ドルコスト平均法…毎月決まった金額で投資をすることで、相場の下落時には多くの口数を購入し、上昇時には少ない口数を購入することになり購入単価が平準化される仕組み。
