FANG+ の構成10銘柄
※2026年3月23日時点
※Facebookの現在の社名はMeta Platforms、Googleの親会社はAlphabet
FANG+は、米国のビッグテック企業10銘柄で構成された株価指数です。S&P500(500銘柄)やNASDAQ100(100銘柄)と比較して銘柄数が少ないですが、その分成長性の高い銘柄を大きな比率で保有できることが魅力です。構成銘柄の多くは、特定の分野におけるリーディングカンパニーであり、強い顧客基盤と圧倒的な市場シェアを背景に、今や生活からは切り離せないインフラ的な存在となっています。S&P500のこれまでのパフォーマンスが米国のビッグテック銘柄を中心とした上昇によって支えられていたことを考えると、FANG+は「S&P500の成長分野に厳選した指数」と言えます。このような捉え方をすると、10銘柄という集中投資に抵抗のある方でも前向きに検討していただけるのではないでしょうか。
銘柄数が少ないことで、良くも悪くも1つの銘柄がパフォーマンスに与える影響は大きく、ボラティリティが高く(値動きが大きく)なりがちです。一方で、どの銘柄の値動きにより指数が変動しているのかを理解しやすいとも言えます。
S&P500を牽引するビッグテック
期間:2015年12月末~2025年12月末 ※2015年12月末を100として指数化 ※米ドルベース、配当なし
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
*1 ビッグテックはFacebook(Meta Platforms),Apple,Amazon,Netflix,Microsoft,Google(Alphabet)を時価総額加重平均で指数化
*2 S&P494はS&P500の時価総額からビッグテックの時価総額を除いたものを時価総額加重平均して指数化。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
