FANG+を構成する10銘柄
※2026年3月23日時点
※Facebookの現在の社名はMeta Platforms、Googleの親会社はAlphabet
FANG+は、投資対象となるユニバースから一定条件でスクリーニングした上で、「FAANMG*」6銘柄は原則組み入れ、残りの4銘柄は時価総額や売上高などの4指標を基にランキング化した上位4銘柄で構成されます。その4銘柄は年4回、毎年3,6,9,12月の第3金曜日に見直しを実施し、ランキング上位10位以内から外れた場合に入れ替えを行います。FANG+は、このような明確な選定基準の下、定期的な見直しをすることで市場環境に応じた銘柄に厳選されています。
また、「FAANMG」6銘柄は原則固定ではあるものの、セクター分類や法人登録国が米国以外に移転するなどの重大な変更がある場合は、除外・入れ替えが発生する可能性もあります。
この指数算出方法は、過去に改訂したことがあり、今後も変更される場合があります。
なお、年4回の銘柄見直しのタイミングでは、均等投資に調整するリバランスも行います。
*Meta Platforms(Facebook)、Apple、Amazon、Netflix、Microsoft、Googleの6銘柄を指します。
FANG+の指数算出方法
*Meta Platforms(Facebook)、Apple、Amazon、Netflix、Microsoft、Googleの6銘柄を指します。
指数算出方法の変更についての詳細はこちら>>iFreeNEXT FANG+インデックス【指数算出⽅法変更のお知らせ】
