FANG+指数構成銘柄の推移(指数算出開始~2025年12月)
※2025年12月末時点
※Googleの持株会社はAlphabet
(出所)各種資料より大和アセットマネジメント作成
FANG+は銘柄選定のルールに基づき、定期的な銘柄見直しを行い、入れ替えを実施してきました。
2022年12月には、指数算出方法そのものの変更も実施され、その際に中国IT企業のアリババとバイドゥが除外されました。これは投資対象は「米国で法人登録を行い、米国をリスク所在国としている米国株のみ」と明示されたためです。FANG+はこの変更により地政学リスクが低減され、純粋に米国のビッグテック銘柄で構成される指数となりました。
FANG+は原則6銘柄固定、残り4銘柄が見直しの対象です。目覚ましい進化を遂げているテクノロジー分野において、6銘柄は原則固定ではあるものの、銘柄入れ替えによって新しい企業の成長を取り込める点も大きな魅力です。
構成銘柄の見直し(3,6,9,12月)時には、当社ホームページにてお知らせをしています。>>ファンドに関するお知らせ
