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長期金利

長期金利

投資の世界では一般的に7年~10年程度の期間の金利を長期金利といいます。景気が活発であれば、または回復を期待すれば長期金利は上昇し、景気の低迷が予想されると長期金利は低下する傾向があります。
長期金利の動向は企業の設備投資や個人の住宅投資への意欲などとも密接に関係するため、経済の動向にも大きな影響を与えます。

期間が短い金利よりも高いのが普通ですが、景気の見通しなどによって長期と短期の金利差が縮まり差がなくなったり、稀に逆転することもあります。

報道される長期金利

わが国において長期金利の動向が報道される時は、長期国債(満期までの期間が10年程度のもの)の利回りが取り上げられることが一般的です。

しかし、債券の取引や金利の契約は株式と違って金融商品取引所が主要マーケットではなく、統一した価格・利回りというものが存在しません。日本国債の場合は多くの取引を取り仕切る日本相互証券や情報ベンダーと呼ばれる日経QUICKニュース社、トムソン・ロイター社、ブルームバーグ社などが独自に集計して発表しています。

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