バスケット取引

多数の銘柄を一銘柄ずつ売買するのではなく、まとめて一度に売買する取引を、バスケット取引といいます。
多数の銘柄をバスケット(=かご)に入った「1つの商品」とみなして売買するため、バスケット取引と呼ばれます。パッケージ取引と呼ばれることもあります。

一般の取引とは別に、立会外取引(*1)や店頭市場(*2)を利用して取引が行なわれます。

  • *1 金融商品取引所を通じた取引形態の一つで、一般の取引とは関係なく(直接の影響を与えることなく)取引することができます。 東京証券取引所が創設した立会外取引用のToSTNeT市場では、15銘柄以上かつ売買代金1億円以上の取引を、バスケット取引として受付けています。
  • *2 金融商品取引所を通さない取引をいいます。

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