iFreeActive メディカルデバイス

医療の未来を変えるテクノロジー~テクノロジーの進化で発展するメディカルデバイス(医療関連機器)~ 医療の未来を変えるテクノロジー~テクノロジーの進化で発展するメディカルデバイス(医療関連機器)~

世界的な人口増加や長寿化、新興国の経済成長による医療の需要拡大等を背景に
メディカルデバイスが活躍する場が広がっています。

世界のメディカルデバイス市場の推移

(出所)Evaluate(EvaluateMedTech® World Preview 2017 Outlook to 2022)より大和アセットマネジメント作成

メディカルデバイスとは?

メディカルデバイスとは、医療を目的に用いられるさまざまな機器の総称です。心臓ペースメーカーなどの「治療機器」、MRI(磁気共鳴断層撮影)装置などの「診断機器」、AED(自動体外式除細動器)などの「その他医療機器」に分類されます。技術進歩に伴う性能の向上などを背景に、メディカルデバイス市場の拡大が続いています。

メディカルデバイスの種類

治療機器 診断機器 その他医療機器
治療機器 診断機器 その他医療機器

(出所)各種資料より大和アセットマネジメント作成

メディカルデバイス市場の魅力

メディカルデバイス市場の魅力は、「医療需要の安定的な拡大」、「高い市場参入障壁」、
「関連企業の潤沢なキャッシュフロー」などです。
今後もこれらの魅力がメディカルデバイス市場の拡大を支えていくと考えられます。

  • 医療需要の安定的な拡大

    1新興国の需要拡大
    新興国では人口増加や経済発展に伴う生活習慣病の増加による医療需要の増加が見込まれる一方、医師不足や医療設備の未整備が問題となっています。
    2先進国の需要拡大
    先進国では長寿化が進む一方で、老化に伴う疾患が増加しています。また、健康意識の高まりを受けて、予防医療の需要が増加しています。

    売上高の安定的な増加

  • 高い市場参入障壁

    1医師との連携や顧客からの信頼
    医師との連携により研究開発を進めるため、相応の事業規模が必要です。また、顧客からは高い安全性が求められる分、製品入れ替え頻度は高くありません。
    2複数の特許
    特許は構成部品ごとに各国で取得されるため、他産業と比較して、製品が長期間にわたり模倣されにくい特徴があります。

    高い利益率の確保

  • 関連企業の潤沢な
    キャッシュフロー

    1研究開発やM&Aによる事業強化
    研究開発やM&A(合併と買収)により製品・サービスの開発や、事業領域の拡大を進め、高い成長を遂げている企業が多数存在します。
    2増配や自社株買いなどの株主還元
    資金の効率的な活用を追求し、継続的な増配や自社株買いなどの株主還元を実施している企業が多数存在します。

    企業価値の拡大

ファンドの目的・特色ファンドの目的・特色

日本を含む世界の「医療関連機器、技術等」関連株式に投資し、信託財産の成長をめざします。

ポートフォリオ構築の方針

  • テーマに関連すると考えられる企業を投資対象銘柄として選定します。
  • 投資対象銘柄の中から、テーマ関連事業の売上高やテーマ関連事業売上高の総売上高に占める比率の見通し等を勘案し、10~20銘柄程度を組入銘柄として選定します。
  • テーマ銘柄としての代表性や流動性等を考慮し、各銘柄の組入比率を決定し、ポートフォリオを構築します。
ポートフォリオ構築のイメージ ポートフォリオ構築のイメージ

日本を含む世界の「医療関連機器、技術等」関連株式に投資します。

※DR(預託証券)を含みます。

DR:Depositary Receiptの略で、ある国の株式発行会社の株式を海外で流通させるために、その会社の株式を銀行などに預託し、その代替として海外で発行される証券をいいます。DRは、株式と同様に金融商品取引所などで取引されます。また、通常は、預託された株式の通貨とは異なる通貨で取引されます。

主な代表銘柄の紹介

主な代表銘柄の紹介

(2018年11月末時点)

ベクトン・ディッキンソン

100年以上の歴史を持ち、集中治療から輸液・麻酔、眼科手術、糖尿病ケアにおいて幅広い製品を提供するメディカルデバイス世界大手。検査用品や研究用機器、試薬なども手がける。2017年に血管疾患や外科手術などの専門分野に強みを持つ同業のCRバードを買収し、成長機会をさらに拡大。

ボストン・サイエンティフィック

低侵襲治療(インターベンション)器具の開発、製造、販売に従事。同社の製品は心臓病治療、末梢血管治療、内視鏡などの分野で使用される。患者の治療負担の軽減を助ける製品を幅広く提供し、革新的な治療法の提供にも注力。

インテュイティブ・サージカル

手術支援ロボットの開発、製造、販売に従事し、手術支援ロボット分野で世界をリード。同社の製品は手術における患者への負担軽減に有効であり、今後さらなる技術やサービスの提供が期待される。

アボット・ラボラトリーズ

医療機器のほか、医薬品や栄養食品など多様な製品の開発、製造、販売に従事。血液検査機器などの医療機器で高い市場シェアを誇る。90年以上に渡る継続的な配当金実績など株主還元にも積極的に取り組む。

エドワーズ・ライフサイエンス

世界初の人工心臓弁の製品化に成功し、心臓の弁膜症(べんまくしょう)治療の分野において世界的なリーディングカンパニー。また、人工心臓弁を開胸せずに留置する治療法の分野においても世界をリード。

メドトロニック

心臓・血管関連機器や修復医療機器(脊椎、骨盤、耳鼻咽喉科機器など)などの開発、製造、販売に従事。研究開発投資のみならず積極的なM&A(合併と買収)によって、質の高い製品の提供およびコストの低減を実現。

アイデックス・ラボラトリーズ

動物向け検査機器のグローバルリーダーで、世界で5万軒以上の動物病院に、診断機器や業務用ソフトウェアなどを提供。高い成長が見込まれるペット関連市場における同社の専門性の高さが強み。

ストローマン

デンタルインプラント(人工の歯根)、修復歯科、再生歯科の分野におけるグローバルリーダーで、通常の治療とデジタルワークフローの両面で様々な製品・サービスを提供。熱心な研究開発が質の高い製品作りを支える。

※上記内容は、2018年11月末時点のものであり、今後変更となる場合があります。
※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保障するものではありません。
(出所)ブルームバーグ、各種資料より大和アセットマネジメント作成

※上記内容は、2018年11月末時点のものであり、今後変更となる場合があります。

※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保障するものではありません。

(出所)ブルームバーグ、各種資料より大和アセットマネジメント作成

※お申し込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

  • ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。
  • 信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
  • リスクの要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので、お申し込みにあたっては、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

iFreeActive各ファンド※の購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(2019年10月現在) 詳細につきましては、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

※iFreeActive各ファンドとは下記のファンドを指します。
iFreeActive ゲーム&eスポーツ
iFreeActive EV
iFreeActive エドテック
iFreeActive メディカルデバイス

お客さまに直接的にご負担いただく費用

  • 購入時手数料
    販売会社が別に定める率
    <上限>1.1%(税込)
  • 信託財産留保額
    ありません。

お客さまに保有期間中に間接的にご負担いただく費用

  • 運用管理費用(信託報酬)
    ファンドにより異なりますので各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
  • その他の費用・手数料
    監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
    ※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ファンドにより異なりますので、くわしくは販売会社にお問い合わせください。
※詳細につきましては、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。