ELECTRIC VEHICLE(電気自動車)

iFreeActive EV 紹介動画

クルマが変わる セカイが変わる~EVがもたらす 近未来予想図~クルマが変わる セカイが変わる~EVがもたらす 近未来予想図~

今、世界の自動車産業は100年に一度といわれる大変革の時代を迎えています。将来的に新車販売の半数がEV(電気自動車)となり、私たちの生活にも変化をもたらします。

クルマが変わる

自動車産業が
直面する大変革-EV革命-

2040年には世界のEV販売台数は6,400万台へ
新車販売に占めるEVの割合は約54%

世界のEV販売台数の推移世界のEV販売台数の推移

(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

EV(電気自動車)とは

EVとは、Electric Vehicleの略で、日本語では電気自動車といいます。ガソリン車がガソリンをエンジンで燃焼させ車を駆動させるのに対して、EVは電動モーターで車を駆動させます。

eスポーツ世界大会の様子 eスポーツ世界大会の様子

走行中にCO2や排気ガスを出さないため環境問題に対応。
新たに必要となる部品の市場拡大や、構造がシンプルなため新規企業の参入も期待されます。

EVシフトで
主役が変わる

EV関連の「完成車」「部品」「素材」メーカーが恩恵を受け勝ち組となる企業に変化

EVシフトで主役が変わるEVシフトで主役が変わる
  • 完成車メーカー完成車メーカー
  • 部品メーカー部品メーカー
  • 素材メーカー素材メーカー

セカイが変わる

クルマとの関わりが
「移動手段」から
「利用目的」へ

従来よりの移動する手段としてだけでなく環境への配慮、快適な居住設備、給電機器など利用目的が広がる

快適な居住空間、環境への配慮、EVによる給電機能 快適な居住空間、環境への配慮、EVによる給電機能

各国の政策が世界のEV市場を後押し

世界各国でEVへのシフトを促進、自動車市場での覇権争いめぐる思惑も

各国政府のEVに関する動向

各国政府のEVに関する動向

(出所)経済産業省、ジェトロ、オーストラリア・クイーンズランド州政府、各種資料より大和アセットマネジメント作成

ファンドの目的・特色ファンドの目的・特色

日本を含む世界の「EV(電気自動車)」関連株式に投資し、信託財産の成長をめざします。

ポートフォリオ構築の方針

  • テーマに関連すると考えられる企業を投資対象銘柄として選定します。
  • 投資対象銘柄の中から、テーマ関連事業の売上高やテーマ関連事業売上高の総売上高に占める比率の見通し等を勘案し、10~20銘柄程度を組入銘柄として選定します。
  • テーマ銘柄としての代表性や流動性を考慮し、各銘柄の組入比率を決定し、ポートフォリオを構築します。
ポートフォリオ構築のイメージ ポートフォリオ構築のイメージ

当ファンドは、日本を含む世界の「EV(電気自動車)」関連株式に投資します。

※DR(預託証券)を含みます。

DR:Depositary Receiptの略で、ある国の株式発行会社の株式を海外で流通させるために、その会社の株式を銀行などに預託し、その代替として海外で発行される証券をいいます。DRは、株式と同様に金融商品取引所などで取引されます。また、通常は、預託された株式の通貨とは異なる通貨で取引されます。

主な代表銘柄の紹介主な代表銘柄の紹介

EV(電気自動車)
(2018年2月末時点)

主な代表銘柄の紹介

低価格・量産型のModel 3(モデル3)
テスラ
2003年に米国シリコンバレーのエンジニアが設立したEVメーカーです。EVを中心に持続可能なエネルギーエコシステムの構築をめざしています。2016年には低価格・量産型EVの「Model 3」を発表し、世界中から多くの受注を獲得しました。
代表的な製品・サービス 過去の株価チャート
BYDが製造・販売するEVバス「BYD  eBUS」
BYD
中国の自動車会社です。1995年に二次電池メーカーとして発足した後、自動車産業に参入しました。2008年に世界初となる量産型プラグイン・ハイブリッド車を発売するなど、世界最大級のNEV(新エネルギー車)メーカーです。同社のEVバスは世界各国で公共バスとして導入されています。
代表的な製品・サービス 過去の株価チャート
車載用モータ
日本電産
日本の総合モーター会社です。世界首位の精密小型モーターなどを中心に主にモーターの製造・販売をしています。EVやプラグイン・ハイブリッド車向け駆動用モーターシステム(E-Axle)の新規開発を発表するなど、製品ラインアップを拡大しています。
代表的な製品・サービス 過去の株価チャート
EV向けドライブトレインの生産ライン
オーマン
ドイツの生産ライン製造会社です。EV向けドライブトレインに関連する部品の製造機械や生産ラインを製造するリーディングカンパニーです。独自のコイル巻線技術と自動化のノウハウにより、重量出力比に優れた高性能なEVの大量生産を可能にします。
代表的な製品・サービス 過去の株価チャート
EV向けバッテリーのエネルギー密度を高める素材「コバルト」
チャイナ・モリブデン
中国の大手コバルト採掘業者です。コバルトはEVバッテリーのエネルギー密度を高める素材として注目されています。コンゴのテンケ・フングルメ銅コバルト鉱山の権益56%を2016年に取得、コバルトの安定的な供給は同社の大きな強みとなっています。
代表的な製品・サービス 過去の株価チャート

※上記内容は、2018年2月末時点のものであり、今後変更となる場合があります。
※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保障するものではありません。
(出所)ブルームバーグ、各種資料より大和アセットマネジメント作成

※上記内容は、2018年2月末時点のものであり、今後変更となる場合があります。

※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保障するものではありません。

(出所)ブルームバーグ、各種資料より大和アセットマネジメント作成

Model 3(モデル3)

テスラは、2016年に低価格・量産型の「Model 3」を発表し、2017年に生産を開始しました。同車はシンプルなデザインと手頃な価格帯で消費者から注目され、多くの受注を獲得しています。基本モデルは、航続距離220マイル(約354km)、価格は35,000米ドルからとなっています。同社は旺盛な需要に応えるべく生産体制の拡張を進めています。

※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保証するものではありません。

※将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。(出所)ブルームバーグ

BYD eBUS

「BYD eBus」はBYDが製造・販売するEVバスです。同社のEVバスはBYDが独自に開発したリチウムイオン電池を搭載し、1充電当たり250kmの走行が可能となっています。
同社のEVバスは世界各国で公共交通バスとして導入されており、日本においても2015年に京都市で導入されています。

※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保証するものではありません。

※将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。(出所)ブルームバーグ

車載用モーター

車載用モーター市場は、各国の環境規制による自動車の電動化、EV化の加速もあり、2016年では2.8兆円である市場規模が2030年には6.0兆円程度になることが見込まれる成長市場です。日本電産は現在、既にデュアルクラッチ用、電動パワステ用モーターで世界シェア1位ですが、さらに2017年9月にはEVやプラグイン・ハイブリッド車向け駆動用モーターシステム(E-Axle)の新規開発を発表するなど、製品ラインナップを拡大させています。
日本電産は2016年度の売上高が2,611億円であった車載用モーターの売上高を2020年度に7,000億円~1兆円とすることを目標にしています。2017年12月にはフランス自動車メーカー・グループPSAとEV向けトラクション・モーター事業での協業を発表するなど、その取組みを加速させています。

※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保証するものではありません。

※将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。(出所)ブルームバーグ

EV向けドライブトレインの生産ライン

オーマンが提供する生産ラインは、モジュール式の機械と独自のコイル巻線技術を背景に、完全に自動化されています。内燃エンジン向けの事業で長年培ってきたノウハウがEV向けドライブトレイン部品のための洗練された生産ラインに活かされています。同社は、これら分野で最先端の技術を有し、更なる技術開発を進めています。

※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保証するものではありません。

※将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。(出所)ブルームバーグ

コバルト

コバルトはEV向けバッテリーのエネルギー密度を高める素材として大きく注目されています。EVバッテリー向け需要は拡大が予想されていることから、既存のコバルト採掘業者は高い価格交渉力を持っていると考えられます。

※個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドへの組み入れや、今後組み入れることを、示唆・保証するものではありません。

※将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。(出所)ブルームバーグ

※お申し込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

  • ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。
  • 信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
  • リスクの要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので、お申し込みにあたっては、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

iFreeActive各ファンド※の購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(2019年10月現在) 詳細につきましては、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

※iFreeActive各ファンドとは下記のファンドを指します。
iFreeActive ゲーム&eスポーツ
iFreeActive EV
iFreeActive エドテック
iFreeActive チャイナⅩ

お客さまに直接的にご負担いただく費用

  • 購入時手数料
    販売会社が別に定める率
    <上限>1.1%(税込)
  • 信託財産留保額
    ありません。

お客さまに保有期間中に間接的にご負担いただく費用

  • 運用管理費用(信託報酬)
    ファンドにより異なりますので各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
  • その他の費用・手数料
    監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
    ※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ファンドにより異なりますので、くわしくは販売会社にお問い合わせください。
※詳細につきましては、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。