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ダイワ・グローバル債券ファンド(年2回決算型)

コード: 4786 協会コード: 0431308A
日経新聞掲載名
(または略称):
グロ債2 協会商品分類: 追加型投信/海外/債券
検索用
投資先分類:
海外債券 税区分: 株式投資信託
決算: 年2回(毎年4月5日および10月5日(休業日の場合、翌営業日))

ファンド_4786_画像

リスクと費用

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1.通貨を分散し、外貨建ての債券に投資することにより、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。

2.以下の3通貨圏に均等に投資することをめざします。
(1)北米通貨圏:米ドルおよびカナダ・ドル
(2)欧州通貨圏:ユーロ等および北欧・東欧通貨*
(3)オセアニア通貨圏:豪ドルおよびニュージーランド・ドル
*北欧・東欧通貨とは、スウェーデン・クローネ(SKr)、デンマーク・クローネ(DKr)、ノルウェー・クローネ(NKr)、チェコ・コルナ(Kc)、ポーランド・ズロチ(ZL)、ハンガリー・フォリント(Ft)等とします。

3.各通貨圏の債券への投資は、以下のマザーファンドを通じて行ないます。
(1)北米通貨圏:「ダイワ高格付米ドル債マザーファンド(以下「米ドル債マザー」)」および「ダイワ高格付カナダドル債マザーファンド(以下「カナダドル債マザー」)」の受益証券
(2)欧州通貨圏:「ダイワ高格付ユーロ債マザーファンド(以下「ユーロ債マザー」)」および「ダイワ・ヨーロッパ債券マザーファンド(以下「ヨーロッパ債券マザー」)」の受益証券
(3)オセアニア通貨圏:「ダイワ高格付豪ドル債マザーファンド(以下「豪ドル債マザー」)」および「ダイワ・オセアニア債券マザーファンド(以下「オセアニア債券マザー」)」の受益証券

4.各通貨圏内では、投資対象となるマザーファンドのポートフォリオの最終利回りを参考とし、投資対象通貨を6対4の比率で配分することをめざします。
(1)北米通貨圏:米ドル対カナダ・ドルを4対6とすることをめざしますが、「米ドル債マザー」の利回りが「カナダドル債マザー」の利回りより高い場合、米ドル対カナダ・ドルを6対4とすることをめざします。
(2)欧州通貨圏:ユーロ等対北欧・東欧通貨を4対6とすることをめざしますが、「ユーロ債マザー」の利回りが「ヨーロッパ債券マザー」の利回りより高い場合、ユーロ等対北欧・東欧通貨を6対4とすることをめざします。
(3)オセアニア通貨圏:豪ドル対ニュージーランド・ドルを4対6とすることをめざしますが、「豪ドル債マザー」の利回りが「オセアニア債券マザー」の利回りより高い場合、豪ドル対ニュージーランド・ドルを6対4とすることをめざします。
(4)各通貨圏内の配分は半年ごとに見直し(*)を行ないます。
*「年2回決算型」と「毎月分配型」の各通貨圏内の配分の見直しは同時期に行ないます。

5.ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)、ダイワ・グローバル債券ファンド(年2回決算型)の2つのファンドがあります。
・各ファンド間でスイッチング(乗換え)を行なうことができます。
・2つのファンドの運用方針は同一ですが、それぞれ別のファンドとして運用を行なうため、運用実績は異なる場合があります。

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販売会社

全2社

  • 証券会社:2社

販売会社一覧

 

基準価額・運用実績

2010/02/08
基準価額 前日比 純資産総額
11,481円 -30 7.53億円

画像:基準価額と純資産の推移グラフ
折線グラフ:基準価額(左目盛)
棒グラフ:純資産(右目盛)
 :分配日

チャート、ヒストリカルデータ

※期間別騰落率は収益分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして修正した価額の騰落率です。

他の人は?

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ファンドのリスクについて

当ファンドは、主に外貨建ての債券を実質的な投資対象としますので、債券の価格の下落、債券の発行体の財政難、経営不安等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「債券の価格変動リスク」や「信用リスク」、「為替リスク」などが考えられます。これらのリスクを含むより詳細な内容については、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」に記載しておりますのでご確認ください。

<主なリスク>
1.債券へ投資するリスク(価格変動リスク、信用リスク、金利リスクなど)
2.外貨建資産への投資リスク(為替リスク、カントリーリスクなど)
3.その他のリスク(解約時のリスク、短期金融資産の信用リスクなど)

[換金性等が制限される場合]
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、お買付け・ご換金のお申し込みの受付けを中止すること、既に受付けたお申し込みを取り消すことがあります。
ご換金のお申し込みの受付けが中止された場合には、ご換金のお申し込みを撤回できます。ただし、お申し込みを撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日にご換金のお申し込みを受付けたものとして取扱います。

お客様にご負担いただく費用

※当ファンドのご購入時や運用期間中には、以下の費用がかかります。

お客様に直接ご負担いただく費用
お買付時の
申込手数料
2.1%(税込)を上限として、販売会社が定めます。
スイッチング(乗換え)によるお買付時の手数料を徴収している販売会社はありません。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。
販売条件
換金(解約)手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。
保有期間中に間接的にご負担いただく費用
信託報酬 純資産総額に対して年率1.3125%(税込)を、保有期間中、信託財産から負担いただきます。
その他の費用 監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料、資産を外国で保管する場合の費用等をご負担いただきます。

※「その他の費用」については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※当該手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

  • 当サイトは大和証券投資信託委託株式会社が情報提供を目的として作成したものです。特定ファンドのお申し込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて受益者に帰属します。
  • 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 当サイトは信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。