iFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、NASDAQ100指数に連動する投資成果をめざすインデックスファンドです。米国の株式市場を牽引するテクノロジー企業が集まるNASDAQ100の成長は、他指数を大きく引き離すほど力強いものでした。
とは?
NASDAQ市場に上場している
時価総額の大きい非金融業
100社で構成
NASDAQ市場は、米国を代表する株式市場のひとつです。NASDAQ100はNASDAQ市場に上場している銘柄のなかから、金融銘柄を除いた時価総額上位100銘柄で構成されている株価指数です。
NASDAQ100とS&P500は、どちらも米国株式市場を代表する株価指数です。S&P500が幅広い業種で構成されるのに対し、NASDAQ100は情報技術系を中心とした企業で構成されており、“テクノロジーの進化”の影響を受けやすい指数です。
の魅力
世界経済をリードする
米国経済、
その成長の柱となる
テクノロジー企業
米国は名目GDPで世界第1位を誇る、世界経済の中心的存在です。1990年には日本、現在は中国がGDP規模で2位につけるなど、各国の順位には変化が見られるものの、米国は一貫して世界最大の経済大国としての地位を維持してきました。その米国経済の成長を力強く牽引してきたのが、テクノロジー企業を中心とした成長企業です。
NASDAQ100の成長の源泉、
テクノロジー企業の
成長の好循環
NASDAQ100の成長を支えているのは、イノベーションを生み出し続けるテクノロジー企業です。テクノロジー企業は、革新的な技術やサービスをプラットフォームとして確立し、世界中で多くのユーザーを獲得することで強固な経営基盤を築いてきました。事業活動から得られた収益を研究開発へ再投資し、次のイノベーションへとつなげていく——。こうした成長の好循環が、企業の収益性を支え、NASDAQ100の成長力の源泉となっています。
危機を乗り越え成長
テクノロジー企業が
長期リターンを支える
過去のさまざまな下落局面においても主要テクノロジー企業が回復を牽引し、長期的に力強い成長を続けてきました。
NASDAQ100は、銘柄の入れ替えを重ねながら、その時代を代表する成長企業を取り込み続けてきました。2003年と2025年の構成比率上位10銘柄を比較すると、時代の主役となる企業の移り変わりとともに、指数も進化してきたことがみえてきます。
×
つみたて
値動きの大きいNASDAQ100は購入タイミングの判断が難しく、「一括投資は不安」という方には、積立投資も選択肢の一つです。積立なら、価格が下落した時には多くの数量(口数)を購入できるため、平均購入単価を抑える効果が期待できます。
20年間、毎月1万円ずつ積み立てたシミュレーションでは、S&P500より成長力の高いNASDAQ100は、その上昇率を積立によって着実に取り込むことで、より大きなリターンにつながる結果となりました。
当ファンドは、Nasdaq, Inc. またはその関連会社(以下、Nasdaq, Inc. およびその関連会社を「株式会社」と総称します。)によって、支援、推奨、販売または販売促進されるものではありません。株式会社は、ファンドの合法性もしくは適合性について、または当ファンドに関する記述および開示の正確性もしくは妥当性について認定するものではありません。株式会社は、当ファンドの保有者または公衆一般のいかなる者に対しても、一般的な証券投資または特に当ファンドへの投資についての妥当性や、NASDAQ-100 Indexの一般的な株式市況への追随可能性について、明示的か黙示的かを問わず、何らの表明もしくは保証も行ないません。株式会社と大和アセットマネジメント株式会社との関係は、Nasdaq®およびNASDAQ-100 Indexの登録商標ならびに株式会社の一定の商号について使用を許諾すること、ならびに、大和アセットマネジメント株式会社または当ファンドとは無関係に、ナスダックが決定、構築および算出を行なうNASDAQ-100 Indexの使用を許諾することに限られます。ナスダックは、NASDAQ-100 Indexの決定、構築および計算に関し、大和アセットマネジメント株式会社または当ファンドの保有者の要望を考慮する義務を負いません。株式会社は、当ファンドの発行に関してその時期、価格もしくはその数量の決定について、または当ファンドを換金する際の算式の決定もしくは計算についての責任を負っておらず、また関与をしていません。株式会社は、NASDAQ-100 Indexとそれに含まれるデータの正確性および中断されない算出を保証しません。株式会社は、NASDAQ-100 Indexまたはそれに含まれるデータの利用により、大和アセットマネジメント株式会社、当ファンドの保有者またはその他いかなる者もしくは組織に生じた結果についても、明示的か黙示的かを問わず、何らの保証も行ないません。株式会社は、明示的か黙示的かを問わず、何らの保証も行なわず、かつNASDAQ-100 Index®またはそれに含まれるデータの利用に関する、特定の目的または利用のための市場商品性または適合性については、いかなる保証についても明示的に否認します。上記に限らず、いかなる場合においても、株式会社は、いかなる逸失利益または特別、付随的、懲罰的、間接的もしくは派生的損害や損失について、たとえもし当該損害等の可能性につき通知されていたとしても、何らの責任も負いません。
当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。
※くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」をご覧ください。
当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(消費税率10%の場合)
くわしくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
投資信託に関する留意事項については、以下のページをご覧ください。
お申込みに際しての留意事項(ゆうちょ銀行のWebページに遷移します)
〔登録金融機関(販売取扱会社)〕
株式会社ゆうちょ銀行
関東財務局長(登金)第611号
〔加入協会〕日本証券業協会
〔金融商品仲介業者〕
日本郵便株式会社
関東財務局長(金仲)第325号
〔金融商品取引業者(委託会社)〕
大和アセットマネジメント株式会社
関東財務局長(金商)第352号
〔加入協会〕
一般社団法人資産運用業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会