iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

力強く
成長を続ける
NASDAQ100

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、NASDAQ100指数に連動する投資成果をめざすインデックスファンドです。米国の株式市場を牽引するテクノロジー企業が集まるNASDAQ100の成長は、他指数を大きく引き離すほど力強いものでした。

株価指数の推移
(1999年3月末~2025年10月末)

ピンチアウトで拡大してご覧になれます
株価指数の推移
  • ※1999年3月末を100として指数化
  • ※指数はすべて円ベース、配当込み、外貨建て資産はブルームバーグレートを利用して円換算。税金・諸費用は考慮しておりません。
  • ※上記は過去の指数推移を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
  • (出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

About NASDAQ100

NASDAQ100 とは?

NASDAQ市場に上場している
時価総額の大きい非金融業
100社で構成

NASDAQ市場は、米国を代表する株式市場のひとつです。NASDAQ100はNASDAQ市場に上場している銘柄のなかから、金融銘柄を除いた時価総額上位100銘柄で構成されている株価指数です。

NASDAQ市場における
銘柄数の内訳

(2025年10月末時点)

NASDAQ市場における銘柄数の内訳
  • ※NASDAQ100指数は100社の株式で構成されていますが、1社で複数銘柄が上場しているケースがあることから、構成銘柄数は100銘柄とは限りません。
  • ※NASDAQ市場全体の銘柄数、時価総額はNASDAQ総合指数によるものです。
  • (出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

NASDAQ100と
S&P500は
どう違う?

NASDAQ100とS&P500は、どちらも米国株式市場を代表する株価指数です。S&P500が幅広い業種で構成されるのに対し、NASDAQ100は情報技術系を中心とした企業で構成されており、“テクノロジーの進化”の影響を受けやすい指数です。

概要
(2026年1月時点)
NASDAQ100 S&P500
1985年
設立
1957年
NASDAQ市場
対象市場
NY証券取引所やNASDAQ市場
約100銘柄
銘柄数
約500銘柄
年1回
銘柄入替
四半期
時価総額加重型
ウェイト付け
時価総額加重型
情報技術系が中心
業種傾向
幅広く分散
業種別構成比
(2025年10月末時点)
業種別構成比 業種別構成比
  • ※業種名は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)の産業分類によるものです。
  • ※2025年10月末時点の情報であり、今後変更になることがあります。※四捨五入の関係で100%にならない場合があります。
  • (出所)各種資料より大和アセットマネジメント作成
指数の構成比率上位10銘柄
(2025年10月末時点)
NASDAQ100 S&P500
銘柄名
構成比
エヌビディア
10.2%
アップル
8.3%
マイクロソフト
8.0%
ブロードコム
6.0%
アマゾン・ドット・コム
5.4%
テスラ
3.5%
アルファベット(議決権あり)
3.4%
アルファベット(議決権なし)
3.2%
メタ・プラットフォームズ
2.9%
ネットフリックス
2.4%
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
銘柄名
構成比
エヌビディア
8.5%
アップル
6.9%
マイクロソフト
6.6%
アマゾン・ドット・コム
4.1%
ブロードコム
3.0%
アルファベット(議決権あり)
2.8%
メタ・プラットフォームズ
2.4%
アルファベット(議決権なし)
2.3%
テスラ
2.2%
バークシャー・ハサウェイ
1.5%
  • *アルファベット(旧グーグル)
  • (出所)各種資料より大和アセットマネジメント作成
Why NASDAQ100

NASDAQ100 の魅力

世界経済をリードする
米国経済、
その成長の柱となる
テクノロジー企業

米国は名目GDPで世界第1位を誇る、世界経済の中心的存在です。1990年には日本、現在は中国がGDP規模で2位につけるなど、各国の順位には変化が見られるものの、米国は一貫して世界最大の経済大国としての地位を維持してきました。その米国経済の成長を力強く牽引してきたのが、テクノロジー企業を中心とした成長企業です。

世界各国の名目GDP比率
1990年の世界の名目GDP
2024年の世界の名目GDP
  • ※四捨五入の関係で比率の合計が100%にならない場合があります。
  • (出所)IMF 「World Economic Outlook Database April 2025」

NASDAQ100の成長の源泉、
テクノロジー企業の
成長の好循環

NASDAQ100の成長を支えているのは、イノベーションを生み出し続けるテクノロジー企業です。テクノロジー企業は、革新的な技術やサービスをプラットフォームとして確立し、世界中で多くのユーザーを獲得することで強固な経営基盤を築いてきました。事業活動から得られた収益を研究開発へ再投資し、次のイノベーションへとつなげていく——。こうした成長の好循環が、企業の収益性を支え、NASDAQ100の成長力の源泉となっています。

イノベーションの好循環

危機を乗り越え成長
テクノロジー企業が
長期リターンを支える

過去のさまざまな下落局面においても主要テクノロジー企業が回復を牽引し、長期的に力強い成長を続けてきました。

株価指数の推移
(1985年1月末〜2026年1月末)
ピンチアウトで拡大してご覧になれます
株価指数の推移
  • ※1985年1月末を100として指数化、米ドルベース、配当込み(配当込みデータが無い期間はプライスを使用)。
  • ※上記は過去の指数推移を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
  • (出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

指数の新陳代謝で、つねに時代の成長企業を取り込む

NASDAQ100は、銘柄の入れ替えを重ねながら、その時代を代表する成長企業を取り込み続けてきました。2003年と2025年の構成比率上位10銘柄を比較すると、時代の主役となる企業の移り変わりとともに、指数も進化してきたことがみえてきます。

構成比率上位10銘柄

上位に居続けるのは、
1社のみ

2003
銘柄名
  • 1 マイクロソフト
  • 2 インテル
  • 3 シスコシステムズ
  • 4 アムジェン
  • 5 デル
  • 6 コムキャスト
  • 7 オラクル
  • 8 イーベイ
  • 9 アプライド・マテリアルズ
  • 10 クアルコム
2025
銘柄名
  • 1 エヌビディア
  • 2 アップル
  • 3 マイクロソフト
  • 4 ブロードコム
  • 5 アマゾン・ドット・コム
  • 6 テスラ
  • 7 アルファベット(議決権あり)
  • 8 アルファベット(議決権なし)
  • 9 メタ・プラットフォームズ
  • 10 ネットフリックス
  • ※アルファベット(旧グーグル)は種類株を複数上場しています。
  • ※2003年7月末時点と2025年10月末時点の時価総額上位10社を比較
  • (出所)各種資料より大和アセットマネジメント作成
つみたてシミュレーション

NASDAQ100 × つみたて

値動きが大きいNASDAQ100と積立投資の相性は?

値動きの大きいNASDAQ100は購入タイミングの判断が難しく、「一括投資は不安」という方には、積立投資も選択肢の一つです。積立なら、価格が下落した時には多くの数量(口数)を購入できるため、平均購入単価を抑える効果が期待できます。
20年間、毎月1万円ずつ積み立てたシミュレーションでは、S&P500より成長力の高いNASDAQ100は、その上昇率を積立によって着実に取り込むことで、より大きなリターンにつながる結果となりました。

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唯一
NASDAQ100
インデックスファンド

*大和アセットマネジメント調べ(2025年12月末)

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス ファンドの詳細
当ページの留意点
  • 当ページは大和アセットマネジメント株式会社が作成したものです。特定ファンドのご購入にあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
  • 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 当ページは信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。記載する指数・統計資料等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではありません。記載内容は作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
  • 当ページで使用した画像等はイメージです。
  • 当ページで個別企業名が記載されている場合、あくまでも参考のために掲載したものであり、各企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。
指数について

当ファンドは、Nasdaq, Inc. またはその関連会社(以下、Nasdaq, Inc. およびその関連会社を「株式会社」と総称します。)によって、支援、推奨、販売または販売促進されるものではありません。株式会社は、ファンドの合法性もしくは適合性について、または当ファンドに関する記述および開示の正確性もしくは妥当性について認定するものではありません。株式会社は、当ファンドの保有者または公衆一般のいかなる者に対しても、一般的な証券投資または特に当ファンドへの投資についての妥当性や、NASDAQ-100 Indexの一般的な株式市況への追随可能性について、明示的か黙示的かを問わず、何らの表明もしくは保証も行ないません。株式会社と大和アセットマネジメント株式会社との関係は、Nasdaq®およびNASDAQ-100 Indexの登録商標ならびに株式会社の一定の商号について使用を許諾すること、ならびに、大和アセットマネジメント株式会社または当ファンドとは無関係に、ナスダックが決定、構築および算出を行なうNASDAQ-100 Indexの使用を許諾することに限られます。ナスダックは、NASDAQ-100 Indexの決定、構築および計算に関し、大和アセットマネジメント株式会社または当ファンドの保有者の要望を考慮する義務を負いません。株式会社は、当ファンドの発行に関してその時期、価格もしくはその数量の決定について、または当ファンドを換金する際の算式の決定もしくは計算についての責任を負っておらず、また関与をしていません。株式会社は、NASDAQ-100 Indexとそれに含まれるデータの正確性および中断されない算出を保証しません。株式会社は、NASDAQ-100 Indexまたはそれに含まれるデータの利用により、大和アセットマネジメント株式会社、当ファンドの保有者またはその他いかなる者もしくは組織に生じた結果についても、明示的か黙示的かを問わず、何らの保証も行ないません。株式会社は、明示的か黙示的かを問わず、何らの保証も行なわず、かつNASDAQ-100 Index®またはそれに含まれるデータの利用に関する、特定の目的または利用のための市場商品性または適合性については、いかなる保証についても明示的に否認します。上記に限らず、いかなる場合においても、株式会社は、いかなる逸失利益または特別、付随的、懲罰的、間接的もしくは派生的損害や損失について、たとえもし当該損害等の可能性につき通知されていたとしても、何らの責任も負いません。

投資リスク

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。

  • 株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)
  • 為替変動リスク
  • カントリー・リスク
  • その他(解約申込みに伴うリスク等)※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

※くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」をご覧ください。

ファンドの費用

当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(消費税率10%の場合)
くわしくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

<お客さまが直接的に負担する費用>
購入時手数料:販売会社が別に定める率 ※徴収している販売会社はありません。
信託財産留保額:ありません。
<お客さまが信託財産で間接的に負担する費用>
運用管理費用(信託報酬):運用管理費用の総額は、日々の信託財産の純資産総額に対して年率0.495%(税込)
その他の費用・手数料

監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。

  • ※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
  • ※購入時手数料について、くわしくは販売会社にお問合わせください。
  • ※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。また、上場投資信託証券は市場価格により取引されており、費用を表示することができません。
投資信託に関する留意事項

投資信託に関する留意事項については、以下のページをご覧ください。

お申込みに際しての留意事項(ゆうちょ銀行のWebページに遷移します)
お申し込み
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〔登録金融機関(販売取扱会社)〕
株式会社ゆうちょ銀行
関東財務局長(登金)第611号
〔加入協会〕日本証券業協会

郵便局

〔金融商品仲介業者〕
日本郵便株式会社
関東財務局長(金仲)第325号

設定・運用
大和アセットマネジメント

〔金融商品取引業者(委託会社)〕
大和アセットマネジメント株式会社
関東財務局長(金商)第352号

〔加入協会〕

一般社団法人資産運用業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会