配当利回りの高さだけではない。
今期の本決算における
増配の実現性も見極めて投資する。
01
「増配・高配当」戦略
とは?
増配の実現性と配当利回り、
2つの視点で銘柄を抽出
配当利回りの高さに加えて、今期の本決算における増配の実現性にも着目した「増配・高配当」戦略で銘柄を抽出します。日本の株式から今期の本決算における増配の実現性が高いと判断される銘柄群を抽出し、配当利回りの高い順に30銘柄を選定する、ルールベース運用を行ないます。

「増配・高配当」戦略の銘柄抽出イメージ

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- 上記はイメージです。
当戦略では、大和アセットマネジメントが独自の分析に基づき、増配の実現性が高く、かつ配当利回りの高い銘柄を選定します。配当利回りの高さに「増配」の視点を取り入れることで、より高いパフォーマンスの実現を目指します。
パフォーマンスの比較(2016年5月末~2026年5月末)

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- 2016年5月末を100として指数化。
- 上記の「増配・高配当」戦略(シミュレーション)と各指数は配当込み。
- 上記シミュレーションは、あくまでも参考のために掲載したものであり、当ファンドとは異なります。また、当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)日本経済新聞社、東洋経済新報社、ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
直近12ヶ月配当利回りの比較(2017年5月末~2026年5月末)

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- 直近12ヶ月配当利回りは、トータルリターンおよびプライスリターンを基に、当社にて算出した参考値です。
- 上記シミュレーションは、あくまでも参考のために掲載したものであり、当ファンドとは異なります。また、当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)日本経済新聞社、東洋経済新報社、ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
ポートフォリオ構築のイメージ
-
- 今期の本決算における増配の実現性をスコア化(増配スコア)
- 増配スコアおよび配当利回りの水準に応じてグループ分けを行ない、いずれも最も高い水準となるグループに属する銘柄を投資候補銘柄として抽出
-
- 配当利回りが高い順に30銘柄程度を選定*
- 各銘柄を均等ウェイトで保有
- 30銘柄程度に満たない場合は、増配スコアがプラスで、最も高い水準に次ぐグループに属し、かつ配当利回りが最も高い水準のグループに属する銘柄を、配当利回りの高い順に抽出します。それでも満たない場合は、増配スコアが最も高い水準のグループから、配当利回りの高い順に30銘柄を満たすまで抽出します。
- 原則として、銘柄の見直しおよびリバランスは月次で実施します。
- 投資銘柄数は、ファンドの規模や流動性などの状況に応じて適宜見直しを行ないます。また、リバランス時など運用状況によっては、一時的に上記の銘柄数とならない場合があります。
- 上記イメージは、今後変更となる場合があります。
02
今期の本決算における
増配の実現性を予測
配当利回りだけでは見えない
リターンの差
株式投資において、配当利回りは重要な指標のひとつですが、それだけで将来のリターンを測ることは難しいと考えられます。実際、同じ高配当利回り銘柄群の中でも、増配か減配かによってリターンには大きな差が見られます。

配当変化別にみた高配当利回り銘柄の平均月次リターン(2015年12月末~2025年12月末)

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- TOPIX500採用銘柄を、毎月末時点の予想配当利回りに基づいて3つのグループに分割します。
最も配当利回りが高いグループに属する銘柄について、各決算期の配当実績を前期と比較し、「増配」「維持」「減配」に分類しています。 - 平均月次リターンとは、各分類(増配・維持・減配)の毎月末時点から翌月末のリタ―ンの平均を示しています。
- 本分析では、毎月末時点で当期実績配当が判明していると仮定しています(実際の運用では予想配当を用います)。
- 上記はシミュレーションであり、あくまで参考のために掲載したものです。当ファンドの運用実績ではありません。また、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)日本経済新聞社、東洋経済新報社より大和アセットマネジメント作成
増配の実現性が高い銘柄とは
銘柄選択時点において、企業の資本効率や成長性、配当余力などをもとに、今期の本決算における増配の実現性をスコア化します。当ファンドでは、このスコアを活用し、増配の可能性が高い銘柄を投資候補として選定します。
増配の実現性の高い銘柄の選定プロセス
- 上記はイメージです。
「増配・高配当」戦略で選定した
銘柄の増配実現率
増配の実現性スコアを活用することで、今期の本決算において増配となる可能性が高い銘柄を高い精度で選定しています。
「増配・高配当」戦略で選定した銘柄における増配実現率(2015年12月末~2025年12月末)

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- TOPIX500予想配当利回り上位30銘柄は、TOPIX500採用銘柄の中から、毎月末時点の予想配当利回り上位30銘柄を抽出しています。銘柄抽出後、発表された今期実績配当を前期実績配当と比較し、増配銘柄の割合を算出しています。
- 「増配・高配当」戦略による銘柄についても、同様の方法により増配銘柄の割合を算出しています。
- 上記はシミュレーションであり、あくまで参考のために掲載したものです。当ファンドの運用実績ではありません。また、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)日本経済新聞社、東洋経済新報社より大和アセットマネジメント作成
03
組入銘柄一覧
(シミュレーション)
2026年5月末時点
| No. | 銘柄 コード |
銘柄名 | 組入比率 | 予想配当 利回り |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 8595 | ジャフコG | 3.33% | 5.92% |
| 2 | 4208 | UBE | 3.33% | 5.46% |
| 3 | 2181 | パーソルHD | 3.33% | 5.45% |
| 4 | 4676 | フジ・メディアHD | 3.33% | 5.35% |
| 5 | 1878 | 大東建託 | 3.33% | 5.08% |
| 6 | 3231 | 野村不動産HD | 3.33% | 4.92% |
| 7 | 7240 | NOK | 3.33% | 4.91% |
| 8 | 5901 | 東洋製罐GHD | 3.33% | 4.81% |
| 9 | 1719 | 安藤・間 | 3.33% | 4.75% |
| 10 | 8604 | 野村HD | 3.33% | 4.64% |
| 11 | 1820 | 西松建設 | 3.33% | 4.61% |
| 12 | 8750 | 第一ライフG | 3.33% | 4.42% |
| 13 | 8129 | 東邦HD | 3.33% | 4.31% |
| 14 | 5929 | 三和HD | 3.33% | 4.20% |
| 15 | 5110 | 住友ゴム工業 | 3.33% | 4.13% |
| 16 | 8424 | 芙蓉総合リース | 3.33% | 4.11% |
| 17 | 8876 | リロG | 3.33% | 4.06% |
| 18 | 3003 | ヒューリック | 3.33% | 4.01% |
| 19 | 4045 | 東亞合成 | 3.33% | 4.01% |
| 20 | 8795 | T&D HD | 3.33% | 4.00% |
| 21 | 8725 | MS&AD | 3.33% | 4.00% |
| 22 | 3405 | クラレ | 3.33% | 3.98% |
| 23 | 7272 | ヤマハ発動機 | 3.33% | 3.94% |
| 24 | 4118 | カネカ | 3.33% | 3.94% |
| 25 | 6902 | デンソー | 3.33% | 3.92% |
| 26 | 8804 | 東京建物 | 3.33% | 3.92% |
| 27 | 8593 | 三菱HCキャピタル | 3.33% | 3.90% |
| 28 | 8253 | クレディセゾン | 3.33% | 3.87% |
| 29 | 8439 | 東京センチュリー | 3.33% | 3.79% |
| 30 | 6457 | グローリー | 3.33% | 3.77% |
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- 予想配当利回りは、2026年5月末時点における今期予想配当金(中間・期末の合計)を、当該時点の株価で除して算出しています。なお、株価および配当金は、株式分割・併合等の影響を反映しています。
- 上記でご紹介した企業はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。
(出所)日本経済新聞社、東洋経済新報社、ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成