iFree NEXT NASDAQ バイオテクノロジーインデックス

バイオテクノロジーとは?バイオテクノロジーとは?

生物の持つ能力や性質を上手に利用し、人間の生活や、環境保全に役立たせる、人類に欠かせない技術です。

「バイオテクノロジー」は、その言葉が生まれる前から人類の生活に利用されてきました。ビールやパンを作るための酵母の利用が初期の例としてあげられます。
近年では「遺伝子組換え」や「細胞融合」などの技術が医療や環境保全のために活用され、地球規模の問題解決に役立つ技術として期待が高まっています。

ファンドの目的・特色ファンドの目的・特色

米国の株式に投資し、NASDAQバイオテクノロジー指数(円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。

NASDAQバイオテクノロジー指数について

NASDAQバイオテクノロジー指数は、NASDAQ市場に上場され、バイオテクノロジーまたは医薬品に分類される企業の株式の値動きに連動するよう設計されています。

※指数構成銘柄数は198銘柄(2017年12月末時点)です。
※銘柄数は変更となる可能性があります。

NASDAQバイオテクノロジー指数について NASDAQバイオテクノロジー指数について

※2017年12月末時点。時価総額ベース。
※GICS産業分類による分類。
※四捨五入の関係で合計が100%とならない場合があります。

当ファンドは、NASDAQバイオテクノロジー指数を構成する銘柄に投資します。

組入銘柄組入銘柄

NASDAQバイオテクノロジー指数 組入上位銘柄

(2018年1月末時点)

銘柄名 概 要
セルジーン 血液がんおよび免疫・炎症に関する治療薬の発見、開発、商品化に注力している。主力医薬品としては難治性の骨髄がんの治療薬であるレブラミドがある。
アムジェン 血液がんなどの重病を対象とする治療薬の発見、開発、製造、販売を手掛ける世界有数のバイオ医薬品メーカー。主力医薬品としては関節炎症の治療薬であるエンブレル等がある。また、日本においても2013年よりアステラス製薬と合弁会社を設立している。
バイオジェン 神経学、腫瘍学、免疫学を中心とした新薬の開発、製造、販売に従事しているバイオ医薬品の大手企業。深刻な神経疾患の治療薬であるテクフィデラを主力に、関節炎症などの疾患向け医薬品を手掛けている。また、日本ではバイオジェン・ジャパンという日本法人を展開している。
ギリアド・サイエンシズ HIV、肝臓疾患等の抗ウイルス薬および、深刻な循環器疾患などの治療法の発見、開発に従事している世界有数のバイオ医薬品メーカー。抗インフルエンザ薬として有名なタミフルの特許を保有している。
リジェネロン・ファーマシューティカルズ 重病患者の治療を対象とする医療品の研究開発と商品化を手掛けている。がん、眼病、慢性炎症の治療薬を保有する。難治性の眼科疾患の治療薬であるアイリーアを主力として成長した。
バーテックス・ファーマシューティカルズ 深刻な肺疾患の治療薬であるオルカンビを柱として急成長した企業。がん、腸疾患、自己免疫疾患、および神経疾患の治療薬を開発しており、世界のヘルスケア分野で事業を展開している。
イルミナ 遺伝子解析ソリューションを提供している企業であり、ゲノム解読装置などを開発している。遺伝子研究機関、製薬会社、学術機関、バイオテクノロジー企業など様々な顧客に遺伝子解析システム等を提供している。
アレクシオン・ファーマシューティカルズ 肺や血液に関する超希少疾患の治療薬を開発しているバイオ医薬品メーカー。希少な遺伝性血液疾患の治療に使用される同社の主力医薬品であるソリリスは、非常に高価な薬として有名。
マイラン ジェネリック医薬品の世界的企業。薬剤原材料の製造会社運営のほか、消化器系領域、呼吸器系・感染症等の治療を対象とする事業を経営している。世界約165の国と地域で顧客にサービスを提供しており、日本においてもファイザーを経由してジェネリック医薬品を提供している。
インサイト 主にがん、血液疾患、および炎症性疾患に関連する薬物の発見、開発、商業化を手掛けるバイオ医薬品企業。主力医薬品としては血液がんの治療薬であるジャカビがある。
銘柄名
セルジーン
概 要
血液がんおよび免疫・炎症に関する治療薬の発見、開発、商品化に注力している。主力医薬品としては難治性の骨髄がんの治療薬であるレブラミドがある。
銘柄名
アムジェン
概 要
血液がんなどの重病を対象とする治療薬の発見、開発、製造、販売を手掛ける世界有数のバイオ医薬品メーカー。主力医薬品としては関節炎症の治療薬であるエンブレル等がある。また、日本においても2013年よりアステラス製薬と合弁会社を設立している。
銘柄名
バイオジェン
概 要
神経学、腫瘍学、免疫学を中心とした新薬の開発、製造、販売に従事しているバイオ医薬品の大手企業。深刻な神経疾患の治療薬であるテクフィデラを主力に、関節炎症などの疾患向け医薬品を手掛けている。また、日本ではバイオジェン・ジャパンという日本法人を展開している。
銘柄名
ギリアド・サイエンシズ
概 要
HIV、肝臓疾患等の抗ウイルス薬および、深刻な循環器疾患などの治療法の発見、開発に従事している世界有数のバイオ医薬品メーカー。抗インフルエンザ薬として有名なタミフルの特許を保有している。
銘柄名
リジェネロン・ファーマシューティカルズ
概 要
重病患者の治療を対象とする医療品の研究開発と商品化を手掛けている。がん、眼病、慢性炎症の治療薬を保有する。難治性の眼科疾患の治療薬であるアイリーアを主力として成長した。
銘柄名
バーテックス・ファーマシューティカルズ
概 要
深刻な肺疾患の治療薬であるオルカンビを柱として急成長した企業。がん、腸疾患、自己免疫疾患、および神経疾患の治療薬を開発しており、世界のヘルスケア分野で事業を展開している。
銘柄名
イルミナ
概 要
遺伝子解析ソリューションを提供している企業であり、ゲノム解読装置などを開発している。遺伝子研究機関、製薬会社、学術機関、バイオテクノロジー企業など様々な顧客に遺伝子解析システム等を提供している。
銘柄名
アレクシオン・ファーマシューティカルズ
概 要
肺や血液に関する超希少疾患の治療薬を開発しているバイオ医薬品メーカー。希少な遺伝性血液疾患の治療に使用される同社の主力医薬品であるソリリスは、非常に高価な薬として有名。
銘柄名
マイラン
概 要
ジェネリック医薬品の世界的企業。薬剤原材料の製造会社運営のほか、消化器系領域、呼吸器系・感染症等の治療を対象とする事業を経営している。世界約165の国と地域で顧客にサービスを提供しており、日本においてもファイザーを経由してジェネリック医薬品を提供している。
銘柄名
インサイト
概 要
主にがん、血液疾患、および炎症性疾患に関連する薬物の発見、開発、商業化を手掛けるバイオ医薬品企業。主力医薬品としては血液がんの治療薬であるジャカビがある。

※上記内容は、2018年1月末時点のものであり、今後変更となる場合があります。
※個別企業の推奨を目的とするものではありません。 (出所)ブルームバーグ、各種資料

過去のパフォーマンス推移過去のパフォーマンス推移

指数パフォーマンス 指数パフォーマンス

使用した指数について 使用した指数について

  • ※1993年11月1日を10,000として指数化
  • ※米ドルベース、配当なし
  • ※当ファンドのパフォーマンスを示すものではありません。
  • ※上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、 投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
  • ※運用の効率化を図るため、株価指数先物取引、ETF(上場投資信託証券)を利用することがあります。ただし、NASDAQ バイオテクノロジー指数に連動を目指したETF、株価指数先物取引が存在しない、あるいは流動性が乏しい等の理由から他の指数に連動するETF、株価指数先物取引を利用する場合があります。そのため、NASDAQ バイオテクノロジー指数(円ベース)と基準価額の動きに乖離が発生する可能性があります。

(出所)ブルームバーグ

※お申し込みの際は、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

  • ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。
  • 信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
  • リスクの要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので、お申し込みにあたっては、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

iFreeNEXT各ファンド※の購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(2019年10月現在) 詳細につきましては、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

※iFreeNEXT各ファンドとは下記のファンドを指します。
iFreeNEXT FANG+インデックス
iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス

お客さまに直接的にご負担いただく費用

  • 購入時手数料
    販売会社が別に定める率
    ※徴収している販売会社はありません。
  • 信託財産留保額
    ありません。

お客さまに保有期間中に間接的にご負担いただく費用

  • 運用管理費用(信託報酬)
    ファンドにより異なりますので各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
  • その他の費用・手数料
    監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
    ※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。また、上場投資信託証券は市場価格により取引されており、費用を表示することができません。
※ファンドにより異なりますので、くわしくは販売会社にお問い合わせください。
※詳細につきましては、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。