リスクと
費用

iFreeETF ゴールドプラスインカム 金にはないインカムをプラス(銘柄コード:626A)

ゴールドと米国国債の
組み合わせで
ゴールドの値動きに
インカム(分配金)をプラス

通常の金投資では得られない、
分配金をプラスするETF

当ETFは金先物の値動きを追従しつつ、米国国債7-10年から生じる利金を分配することをめざします。

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※東証上場ETFの分配金は決算日から40日程度で支払われるのが一般的です。

※分配金は、信託財産から生じる配当等収益を原資とし、経費を控除後に全額を支払います。なお、分配を行わない場合があります。また、売買益を原資とした分配は行いません。

当ETFの利回りシミュレーション

過去のシミュレーションでは、米国の金利水準に応じて利回りが変動してきました。
直近3年間の利回りはおおむね4%程度で推移しています。

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※当シミュレーションは米国国債10年の最終利回りのウェイトを70%、証拠金への付利のウェイトを30%として加重平均し、そこから当ETFの信託報酬を差し引いた数値を用いています。なお、証拠金への付利は直近実績値よりSOFRから40bps差し引いた数値を用いています。
※上記はあくまでも一定の条件の下で試算した過去シミュレーションの結果を記載したものであり、当ETFの将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

東証上場ETFは保有する資産のインカムゲインから信託報酬などの運用コストを引いた全額を分配金として支払います。

中長期的な価格上昇が期待されるゴールドの値動きを追従

パフォーマンス比較
(2018年6月29日~2026年6月30日)

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※2018年6月29日を100として指数化
※ゴールドプラスインカム指数はSolactive ゴールドプラス米国債(7-10年)指数
※金先物はSolactive Future Series 5-Day Roll Gold Excess Return USD Index
※米国国債7-10年はSolactive US 7-10 Year Treasury Bond Index (Total Return)
※各指数を大和アセットマネジメントが円換算
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

ゴールドプラスインカム指数と金先物の相関係数
(2018年6月29日~2026年6月30日)

0.90

※ゴールドプラスインカム指数はSolactive ゴールドプラス米国債(7-10年)指数
※金先物はSolactive Future Series 5-Day Roll Gold Excess Return USD Index
※各指数を大和アセットマネジメントが円換算
※相関係数は月次騰落率に基づいて算出
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

Solactive ゴールドプラス
米国債(7-10年)指数について

Solactive ゴールドプラス米国債(7-10年)指数は、日々の騰落率がSolactive Future Series 5-Day Roll Gold Excess Return USD Index ※1の騰落率とSolactive US 7-10 Year Treasury Bond Index(Total Return) ※2の騰落率の和となるように計算された指数です。

※1 Solactive Future Series 5-Day Roll Gold Excess Return USD Indexは、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引されている金先物取引の値動きの反映をめざす指数です。
※2 Solactive US 7-10 Year Treasury Bond Index (Total Return) は、残存年数が7年から10年の米国国債の値動きを表す指数です。

「Solactive ゴールドプラス米国債(7-10年)指数(円ベース)」は、Solactive AG が算出する「Solactive ゴールドプラス米国債(7-10年)指数」の米ドル建ての値を元に大和アセットマネジメントが円換算したものです。

●Solactive Future Series 5-Day Roll Gold Excess Return USD Indexの値動きには、
以下のような特徴があります。

<原資産等の価格を参照する指標との差異>
金現物取引の値動きではなく、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引されている金先物取引の値動きの反映をめざす指数です。先物取引の価格には保管コスト等が反映されています。

<ロールオーバーに伴う損益について>
先物取引において、通常、限月間に保管コスト等を反映した価格差があり、期近の先物価格よりも期先の先物価格が高くなっていく順鞘の状態(コンタンゴ)においては、次限月以降の限月への乗換え(ロールオーバー)に伴って損失が発生する場合があります。

ゴールドの値動きに
インカム(分配金)をプラスする
仕組み

iFreeETF ゴールドプラスインカムの仕組み

為替変動の影響を受けるのは実際の投資額である純資産総額の100%部分

  • 先物取引を活用することで、純資産に対して200%相当額の投資を目指す
  • ゴールドは金先物取引を活用し、米国国債は7-10年の年限の現物への投資に加えて先物取引を活用

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※上記はイメージであり、当ETFの投資成果を示唆または保証するものではありません。
※実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。
※レバレッジ効果のため基準価額変動リスクの大きいETFです。投資の際には慎重にご判断ください。

米国国債7-10年を
組み合わせる理由

債券運用におけるトータルリターンの要因分解

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※債券のトータルリターンの分解方法については、さまざまな考え方があり、上記は一例です。
※1 通常の順イールドの場合

なぜ米国国債7-10年を組み合わせるのか

インカム(利息収益)と値上がり益の双方を狙える、バランスの取れた年限

米国国債7-10年は短期債よりも相対的に高い利回りを確保しつつ、
超長期債よりも価格変動リスクを抑えたバランスの取れた年限です。

さらに、時間の経過に伴う価格上昇(ロールダウン効果)も期待できます。

米国国債7-10年 イールドカーブ

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※上記はイメージであり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ロールダウン効果とは

  • イールドカーブが通常の順イールド(右肩上がり)で形状が不変である場合、時間の経過とともに債券の残存期間は短くなり債券価格が上昇することで得られる効果のことを「ロールダウン効果」と呼びます。
  • イールドカーブの傾きが急であるほど、ロールダウン効果は大きくなります。

米国国債7-10年に時価総額加重で投資
ロールダウン効果の享受を期待

  • 7-10年の米国国債に
    時価総額加重で投資します。
  • 残存期間が7年を下回った銘柄は売却することで
    ロールダウン効果の享受を期待。
    新たに10年に近い銘柄を組み入れます

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※上記はイメージであり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

ゴールドの魅力

世界で
選ばれてきた資産

世界が再評価する
“有事の金”

「有事の金」と言われ、昔から人気のあるゴールド。ここ数年は、不安定な世界経済や地政学リスクを背景に各国中央銀行のゴールドの保有意欲が拡大しています。

中央銀行の金保有量ランキング
(2024年)

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(出所)ワールド・ゴールド・カウンシルより大和アセットマネジメント作成

実物資産としての
“希少性”

ゴールドは地球上に存在する量が限られているため、需要が増えても供給量は限られます。そのため希少性の高い資産と考えられます。

金の採掘された量・埋蔵量と可採年数(2024年)
採掘された量
21.6
トン
推定埋蔵量
5.5
トン
可採年数
15
年間生産量
(リサイクル金除く)
3,673
トン

(出所)ワールド・ゴールド・カウンシルより大和アセットマネジメント作成

iFreeETFの特徴

  • 日本時間にリアルタイムで
    取引ができる

    東証の取引時間内であれば、自由なタイミングで価格を見ながら購入/売却ができます。

  • 日本円で売買可能

    iFreeETFは日本円で売買できます。為替取引は必要ありません。

  • 少額から投資可能

    iFreeETFは数千円程度から売買できます。

基本情報

銘柄名・証券コード
iFreeETF ゴールドプラスインカム(626A)
連動対象指数
Solactive ゴールドプラス米国債(7-10年)指数(円ベース)
決算
毎年2月、5月、8月、11月の各25日
委託会社
大和アセットマネジメント
受託会社
三菱UFJ信託銀行
売買単位
1口
信託報酬
毎日、次のイ.の額にロ.の額を加算して得た額
イ.信託財産の純資産総額に年率0.198%(税抜0.18%)以内(提出日現在は年率0.198%(税抜0.18%))を乗じて得た額
ロ.信託財産に属する公社債の貸付けにかかる品貸料に55%(税抜50%)以内の率 (提出日現在は、55%(税抜50%))を乗じて得た額
上場日
2026年9月4日

Solactive ゴールドプラス米国債(7-10年)指数について

日本語訳は参考として大和アセットマネジメント株式会社が作成したものであり、英語版と日本語訳に矛盾・齟齬等がある場合は、英語版が優先されます。
出所:Solactive AG(以下「Solactive」)

Solactive AG(以下「Solactive」)は、Solactive Gold Plus 7-10Y US Treasury Stacked Index(以下「本指数」)のライセンサーです。本指数に基づく金融商品は、いかなる形においても、Solactiveによってスポンサー、推奨、販売促進、または販売されるものではありません。Solactiveは、以下について、明示的または黙示的な表明、保証または確約を行いません。
(a) 当該金融商品への投資の妥当性(b) 本指数の品質、正確性および/または完全性(c) 本指数の使用により、個人または団体が得た、または得られる結果
Solactiveは、本指数に関する算出方法または公表方法を変更する権利を留保します。また、Solactiveは、本指数の使用(または使用不能)に起因して被った、または発生したいかなる損害についても責任を負いません。

Solactive AG (“Solactive”) is the licensor of Solactive Gold Plus 7-10Y US Treasury Stacked Index (the “Index”). The financial instruments that are based on the Index are not sponsored, endorsed, promoted or sold by Solactive in any way and Solactive makes no express or implied representation, guarantee or assurance with regard to: (a) the advisability in investing in the financial instruments; (b) the quality, accuracy and/or completeness of the Index; and/or (c) the results obtained or to be obtained by any person or entity from the use of the Index. Solactive reserves the right to change the methods of calculation or publication with respect to the Index. Solactive shall not be liable for any damages suffered or incurred as a result of the use (or inability to use) of the Index.

対象指数の値動きについて

対象指数は、変動率が「Solactive US 7-10 Year Treasury Bond Index (Total Return)(以下「米国国債指数」といいます。)」および「Solactive Future Series 5-Day Roll Gold Excess Return USD Index(以下「金指数」といいます。)」の日々の変動率の和となるように算出されているため、前営業日と比較するとその変動率は「米国国債指数」および「金指数」の和となりますが、2営業日以上離れた日との比較においては、「米国国債指数」および「金指数」の変動率の和になるわけではありません。

当ページの留意点

  • 当ページは、大和アセットマネジメント株式会社により情報提供を目的として作成されたものです。
  • 金融商品取引所における取引価格と当ページ掲載の基準価額は異なります。金融商品取引所における価格情報等については、売買をお申込みになる証券会社にお問い合わせになるか、ETFが上場する金融商品取引所のウェブサイト等をご覧ください。
  • ETFを金融商品取引所で売買される場合には、委託会社作成の投資信託説明書(交付目論見書)は交付されません。売買をお申込みになる証券会社に、当該取引の内容についてご確認ください。
  • 株式または金銭の拠出により当ファンドの取得(応募、追加設定)をご希望の場合には投資信託説明書(交付目論見書)を販売会社(指定参加者)よりお渡しいたしますので、必ず内容をご確認ください。
  • 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、取引価格、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
  • 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 当ページは、各種の信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性が保証されているものではありません。記載されている内容、数値、図表、意見等は当ページ作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。また、当ページ中における運用実績等は参考とする目的で過去の実績および結果を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • 分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
  • 当ページで使用した画像等はイメージです。
  • 当ページで個別企業名が記載されている場合、あくまでも参考のために掲載したものであり、各企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。

投資リスク

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。

  • 価格変動リスク・信用リスク(公社債の価格変動、金の取引価格の変動、先物取引の利用に伴うリスク)
  • 為替変動リスク
  • カントリー・リスク
  • 当ファンドの戦略に関するリスク
  • その他
  • ※当ファンドは、東京証券取引所の定義するレバレッジ・インバース型商品には該当しませんが、先物取引等を利用して純資産規模を上回る投資を行なう高リスク商品であり、初心者向けの商品ではありません。
    長期に保有する場合、対象資産の値動きに比べて基準価額が大幅に値下がりすることがあるため、そのことについてご理解いただける方に適しています。
  • ※基準価額の動きが指数と完全に一致するものではありません。
  • ※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
  • ※設定・交換のお申込みにあたって、くわしくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
  • ※くわしくは、金融商品取引所で取引をされる際にご利用になる証券会社にお訊ねください。

ETFに係る費用

(金融商品取引所を通してETFに投資するお客さまの場合)※2026年8月現在

直接的にご負担いただく費用

売買時手数料
販売会社が独自に定めるものとします。

信託財産で間接的にご負担いただく費用

運用管理費用(信託報酬)
毎日、次のイ.の額にロ.の額を加算して得た額
イ.信託財産の純資産総額に年率0.198%(税抜0.18%)以内(提出日現在は年率0.198%(税抜0.18%))を乗じて得た額
ロ.信託財産に属する公社債の貸付けにかかる品貸料に55%(税抜50%)以内の率 (提出日現在は、55%(税抜50%))を乗じて得た額

その他の費用・手数料

  • 監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
  • 受益権の上場にかかる費用および対象指数の商標の使用料(商標使用料)ならびにこれらにかかる消費税等に相当する金額を、受益者の負担として信託財産から支払うことができます。

※商標使用料は信託財産の純資産総額に対して年率0.035%を乗じて得た額となります。

※上場にかかる費用は以下となります。
・年間上場料 : 毎年末の純資産総額に対して、最大0.00825%(税抜0.0075%)
・追加上場料 : 追加上場時の増加額(毎年末の純資産総額について、新規上場時および新規上場した年から前年までの各年末の純資産総額のうち最大のものからの増加額)に対して、0.00825%(税抜0.0075%)

※売買委託手数料などの「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※売買手数料について、くわしくは販売会社にお問合わせください。
※手数料等の合計額については保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。