宇宙の最先端を、一手に射抜く
NISA成長投資枠対象
技術革新により拡大する
宇宙産業を
捉える
新しいインデックスファンド
技術革新によるコスト低下等を背景に、一層の市場規模拡大が見込まれる宇宙産業。
iFreeNEXT スペース・テック株インデックスは、
宇宙産業の成長を享受する先進国の企業に着目した株価指数
「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数(配当込み、円ベース)」に
連動する投資成果をめざします。
一層の拡大が期待できる
宇宙産業の魅力
宇宙産業に関する
政府支出の推移
各国・地域では、宇宙産業の政府支出を年々増やしてきました。この背景には、技術革新の進展により宇宙産業を成長分野として認識するようになったことに加え、安全保障面から宇宙空間の利用を進めようとしていること等があります。
日米欧政府の宇宙関連支出の推移
- 2025年1月発表。
(出所)Statista(Source:Euroconsult - EC)より大和アセットマネジメント作成
民間参入の拡大
こうした中、民間企業の間では、ロケットの打上げコスト低下により、通信や位置情報、地球観測にとどまらず、宇宙開発や宇宙インフラなど幅広い分野でビジネスが拡大しており、今後宇宙産業全体のさらなる発展が期待されています。
ロケットの打上げ数と衛星数の推移
- ロケットの打上げ数は、2026年1月発表(軌道投入用ロケットの打上げ成功のみカウント)。
- 稼働中の衛星数は、2025年1月発表の推定値。
(出所)Statista(Source:JSR)、内閣府資料より大和アセットマネジメント作成
宇宙産業の広がり
宇宙産業は、ロケットの設計・製造から衛星データの活用まで幅広く、多様な分野に成長機会が広がっています。
月面での輸送や探査、軌道上サービスなど、
宇宙産業の領域を拡大させている分野
軌道上の衛星を運用し、
通信・観測・測位などのサービスや
データを地上に届ける分野
ロケットや衛星等の開発、製造、打上げなど、
宇宙空間へのアクセスを実現する産業基盤となる分野
宇宙産業の
市場規模は約3倍へ
これまで拡大が続いてきた宇宙産業は、引き続きコスト低下等による民間企業の参入増加や安全保障等を目的とした政府投資の拡大により、今後12年で約3倍に拡大するとみられています。
- 2018年の数値はSpace Foundation(2020年7月発表)、2023年以降の数値はStatista(2024年4月発表)を使用。
(出所)Space Foundation、Statista(Source:McKinsey & Company)より大和アセットマネジメント作成
宇宙産業の成長を捉える
新しい指数
Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数(以下、当指数)は、宇宙産業の成長の恩恵を受ける先進国株式で構成されます。企業の事業内容や売上構成、開示資料やニュース等を総合的に分析し、宇宙ビジネスの中核を担う30銘柄を選定するとともに、宇宙ビジネスの関連度や影響力、事業規模、時価総額等を考慮することで、各銘柄の構成比率が決定されます。
指数構築プロセスのイメージ
先進国株式のうち、
流動性や時価総額等の
基準を満たす銘柄
企業の役割と関与度、技術力等をスコアリングし、
「宇宙ビジネスの中核を担う30銘柄」を選定
指数構成銘柄
「宇宙ビジネスへの関連度等」を
反映した構成比率
宇宙ビジネスへの関連度や影響力、事業規模、
時価総額等を考慮し、指数独自の構成比率を決定
なお、最終的な構成比率は、指数全体で100%となるよう再調整します。
- 2026年5月末時点。
「宇宙ビジネスを支える主要銘柄」を選定
既存の宇宙関連株指数では…
- 宇宙関連企業は複数の事業を展開していることが多く、従来の産業分類では判別が難しい。
- 「宇宙」や「衛星」など単語の出現頻度に基づき銘柄選定を行うが、事業内容や競争力等を評価し、銘柄選定を行うことは難しい。
当指数では…
Akros社のAIを活用し、開示資料やニュースの文脈等を解析することで、企業がどのような役割でどれだけ宇宙産業に関与しているのかを評価し、銘柄選定を行う。
-
企業データの入力
- 企業開示資料
- 決算説明会トランスクリプト
- ニュース/Web
- データベンダー情報
-
宇宙ビジネスへの関連度を絶対スコアで算出
企業情報の「文脈」を理解し、キーワードの頻度ではなく、事業の中身を評価
- 絶対スコア
-
- 1.0高い
- 0.5中
- 0.0低い
-
ランキングを算出
絶対スコア0.5以上の全銘柄を1:1で比較(企業A vs 企業B)
-
宇宙ビジネスへの関連度、重要性、影響力等に基づき構成銘柄を分類し、各グループごとに1銘柄当たりの基本構成比率を設定します。
グループ 銘柄数 グループ構成比率 1銘柄あたり基本構成比率 1 1 15.0% 15.0% 2 2 14.0% 7.0% 3 3 15.9% 5.3% 4 4 15.6% 3.9% 5 5 13.5% 2.7% 6 7 14.0% 2.0% 7 8 12.0% 1.5% -
時価総額が小さい銘柄への過度な投資を抑えるため、投資対象銘柄の浮動株調整後時価総額に基づく比率+3%または1銘柄当たりの基本構成比率のいずれか低い方を、各銘柄の構成比率とします。
指数構成比率の合計が100%となるよう再調整し、最終的な各銘柄の構成比率を決定します。
株価が上昇した場合、一定範囲内であれば構成比率の調整を行わず、保有を継続します。
(最大:基本構成比率の約2倍まで。例:15% → 約30%まで許容)
一般的な指数では、リバランス時に値上がり銘柄を売却して比率を戻すことがありますが、当指数では成長が続いている銘柄は即座に売却せず、保有を維持します。
その結果、企業価値の拡大が続く銘柄の構成比率が自然に高まり、宇宙産業の拡大をけん引する有力企業への投資が大きくなる設計としています。
主要指数を上回る
パフォーマンス
Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数と主要な株価指数の推移
- 各指数は配当込み、円換算ベース。
- 円換算は、大和アセットマネジメントが算出したものです。
- 上記シミュレーションは、あくまでも参考のために掲載したものであり、当ファンドとは異なります。また、当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)Akros、ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
指数の構成銘柄
構成上位10銘柄(2026年6月18日時点)
| 銘柄名 | 国•地域 | 比率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | スペースX | 米国 | 17.0% |
| 2 | ロケット・ラボ | 米国 | 7.9% |
| 3 | ビアサット | 米国 | 4.2% |
| 4 | MDAスペース | カナダ | 3.9% |
| 5 | イリジウム・コミュニケーションズ | 米国 | 3.8% |
| 6 | グローバルスター | 米国 | 3.8% |
| 7 | ファイアフライ・エアロスペース | 米国 | 3.7% |
| 8 | ユーテルサット・コミュニケーションズ | フランス | 3.6% |
| 9 | アビオ | イタリア | 3.5% |
| 10 | ヴァージン・ギャラクティック・ホールディングス | 米国 | 3.4% |
- スペースXは、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ。
- 上記でご紹介した企業はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。
(出所)Akrosより大和アセットマネジメント作成
-
スペースX
米国宇宙産業における世界的リーダー企業
再使用型ロケットの商用化により打上げコストの低減を実現。衛星通信「Starlink」は、約1万基の衛星で150以上の国・地域に通信サービスを提供。
-
MDAスペース
カナダ幅広い事業を展開する総合宇宙企業
宇宙ロボットアームの開発で知られる企業。ロボット技術の開発のほか、衛星システムや地球観測などの事業にも注力。
-
プラネット・ラブズ
米国地球観測・衛星データの代表企業
世界最大級の小型の衛星群で地球全体を毎日高頻度で撮影するとともに、衛星画像データおよび分析サービスを提供。
-
インテュイティブ・マシーンズ
米国月面輸送や探査を担う企業
月などでの輸送や探査を行う製品やサービスを提供。NASAの月面探査プログラム(アルテミス計画)にも参画。
-
レオナルド
イタリア欧州の衛星製造の中核を担う企業
衛星の設計・製造に加え、地球観測や防衛向け宇宙システムを展開。欧州の宇宙開発プロジェクトにも幅広く関与。
-
アストロスケール
日本スペースデブリ除去の先駆企業
スペースデブリ(宇宙ごみ)の除去を世界で初めて事業化。持続可能な宇宙環境の実現に向けた技術開発を推進。
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指数について
Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数
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- 「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数(配当込み、円ベース)」は、「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数(配当込み、米ドル建て)」をもとに大和アセットマネジメントが円換算したものです。
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購入時手数料
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- 徴収している販売会社はありません。
信託財産留保額
ありません。
<お客さまが信託財産で間接的に負担する費用>
運用管理費用(信託報酬)
運用管理費用の総額は、日々の信託財産の純資産総額に対して年率0.495%(税込)
その他の費用・手数料
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