J-REIT市場の魅⼒を再確認

  • マーケットレター
  • 2019年01月
〜安定した配当収益と値上がり益に期待〜

J-REITは安定した配当収益に加えて値上がり益も期待できる資産

なぜ、配当収益に期待できるのか?

J-REITは、投資家から集めた資⾦でオフィスビルや商業施設などの不動産を保有し、そこから得られる賃料収⼊や売却益を原資として、投資家に分配⾦を⽀払っています。収益の90%超を分配するなどの一定の条件を満たせば、実質的に法人税がかからず、収益がほぼそのまま分配⾦として⽀払われます。
そのため、J-REITは株式に比べて、安定した配当収益が期待できる資産です。

下記グラフをみると、2003年3月から2018年12月の東証REIT指数のリターンは、TOPIXを下回っていますが、配当収益を加味したトータルリターンでは、TOPIXを上回っています。J-REITは、⾼い配当利回りを背景に配当収益が東証REIT指数のリターンを上回る収益をあげて、トータルリターンを押し上げているためです。

また、足元のJ-REIT市場は、堅調なファンダメンタルを背景に、海外市場や国内株式市場の不安定な動きの中でも底堅く推移しています。下記グラフのように、値上がり益も十分に狙える資産であるといえます。

東証リート指数と配当収益のおよびトータルリターンのグラフ、TOPIXと配当収益およびトータルリターンのグラフ

以上

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