NYダウ20,000ドル台乗せまでの軌跡

  • Market Eyes
  • No.205

2017年1月25日、NYダウ(ダウ工業株30種平均)は初の20,000米ドル台乗せを果たしました。1999年5月に初の10,000米ドル台を記録してから、およそ18年ぶりの「大台替え」です。下記グラフはNYダウの算出開始来(1896年5月~)の推移ですが、算出初日の40.94米ドルから約120年間で500倍弱の上昇となっています。

NYダウは米国を代表する企業30銘柄(算出当初は12銘柄)の平均株価です。現在の構成銘柄の半数がここ20年以内に新規採用された銘柄であることからも分かる通り、時代とともに代表企業は大きく変化しています。社会・経済構造の変化に伴う産業界での活発な新陳代謝をとらえることが、NYダウの長期にわたる上昇をもたらした原動力の一つと考えられます。

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