ニュースと概況

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(データ日時は現地時間)

株式 直近値 前日比
日経平均株価
01/17  15:00
24,041.26 +108.13
NYダウ
01/17
29,348.10 +50.46
REIT 直近値 前日比
東証REIT指数
01/17  15:00
2,157.72 +13.21
NAREIT指数
01/17
20,577.68 +15.58
国債 利回り(%) 前日比
日本10年
01/17
-0.005 -0.010
米国10年
01/17
1.823 +0.013
為替(対円) 直近値
米ドル
01/18 05:49
110.16 - 110.17
カナダ・ドル
01/18 05:50
84.29 - 84.33
ユーロ
01/18 06:55
122.16 - 122.17
豪ドル
01/18 05:50
75.72 - 75.78

(データ日時は現地時間)

日経平均株価
NYダウ
東証REIT指数

市況コメント

株式概況-日本

◇東証大引け 続伸、3日ぶり2万4000円台回復 米ダウ最高値が追い風

◇東証大引け 続伸、3日ぶり2万4000円台回復 米ダウ最高値が追い風
 17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比108円13銭(0.45%)高の2万4041円26銭で終えた。終値で2万4000円台を回復するのは3日ぶり。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって最高値を更新し、東京市場でも運用リスクをとる動きが強まった。円相場が1ドル=110円台前半と円安・ドル高に傾いたほか、良好な中国の経済指標も投資家心理の改善につながった。買い一巡後は利益確定売りも出て、後場は伸び悩んだ。

 前日の米株高を好感し、朝方の日経平均は上げ幅を180円超に広げた。米上院が16日に北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定「USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)」を賛成多数で承認。米国の個人消費の堅調さも確認され、米景気の先行きに強気な見方が広がった。中国国家統計局が発表した2019年12月の工業生産高や同月の小売売上高が市場予想を上回ると、日経平均は騰勢を強める場面もあった。ただ、来週以降に国内で主要企業の19年4~12月期の決算発表が本格化するとあって、後場は一段の上値追いの動きは限られた。

 日経平均を、東証1部の全銘柄を対象にする東証株価指数(TOPIX)で割った「NT倍率」は大引け時点で13.85倍と、19年10月28日(13.87倍)以来およそ3カ月ぶりの高水準だった。「短期志向の海外勢が日経平均先物を中心に買いを入れて相場をけん引している半面、中長期志向の機関投資家による買いは本格化していない」(国内証券)といい、日本株の物色は広がりに欠けているとの声が聞かれた。

 JPX日経インデックス400は3日ぶり反発。終値は前日比62.87ポイント(0.41%)高の1万5543.62だった。TOPIXも3日ぶりに反発し、6.72ポイント(0.39%)高の1735.44で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆13億円。売買高は10億7935万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1194と、全体の55%を占めた。値下がりは837、変わらずは129銘柄だった。

 半導体受託生産(ファウンドリー)の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が16日発表した19年10~12月期決算が好調だったことを受け、信越化が昨年来高値を更新した。マツダやSUBARU、スズキなど自動車株の上げも目立った。ファナックやコマツなど中国関連株も買われた。一方、広島高裁が伊方原発3号機について「運転を差し止める仮処分を決定した」と伝わった四国電が昨年来安値を付けた。関西電や東ガスが安い。大塚HDや第一三共が下落し、イオンやOLCも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 15:25:00

◇東証14時 膠着、来週の決算前に様子見 パナソニックが高値更新

◇東証14時 膠着、来週の決算前に様子見 パナソニックが高値更新
 17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着。前日比100円ほど高い2万4040円近辺で推移している。前日の米株高や中国の経済指標の改善を手がかりとした買いが一巡し、投資家の様子見ムードが広がっている。来週以降、国内では日本電産をはじめ主要企業の2019年4~12月期の決算発表が本格化する。決算内容を見極めたいとして、積極的な売買を手控える動きが強い。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は14時時点で約23円にとどまった。

 14時時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2635億円、売買高は7億1977万株だった。

 パナソニックが上げ幅を広げ、昨年来高値を付けた。SUBARUや三菱電、三菱ケミHDが一段高。日東電や信越化が引き続き買われている。一方、イオンやユニチャームが一段安。大ガスや資生堂、NTTドコモも下げ幅を広げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 14:08:00

◇東証後場寄り 上値重い、手掛かり乏しく マツダが一段高

◇東証後場寄り 上値重い、手掛かり乏しく マツダが一段高
 17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。前日比120円ほど高い2万4050円近辺で推移している。中国の経済指標の改善を手がかりにした買いが一巡し、後場に手がかりとなる新規材料に欠けるなか、利益確定売りが出て伸び悩んでいる。香港・ハンセン指数などアジア各国・地域の株価指数は横ばい圏で推移しており、一段の上値追いの動きは限られている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約189億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆282億円、売買高は5億9815万株だった。

 マツダやSUBARU、デンソーなど自動車関連の一角が後場に上げ幅を広げた。三菱電や日本製鉄も一段高。一方、ユニチャームやOLCが下げ幅を広げた。NTTドコモも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 12:58:00

◇東証前引け 続伸、米ダウ最高値で心理改善 半導体に買い

◇東証前引け 続伸、米ダウ最高値で心理改善 半導体に買い
 17日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比117円03銭(0.49%)高の2万4050円16銭で前場を終えた。取引時間中に2万4000円台を回復するのは3日ぶり。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新し、東京市場でも運用リスクをとる動きが強まった。東京外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半と、約8カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けたことも投資家心理の改善につながった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発した。

 前日の米株高を受け、寄り付き直後に日経平均は上げ幅を180円超に広げた。米国の個人消費の堅調さが確認されたうえ、米上院が16日に北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定「USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)」を賛成多数で承認。米景気の不透明感が晴れたとの見方が広がり、東京市場でも投資家心理が強気に傾いた。

 買い一巡後は利益確定売りに押されて伸び悩む場面があったが、日本時間午前11時に中国国家統計局が発表した2019年12月の工業生産高や同月の小売売上高が市場予想を上回ると、日経平均は再び騰勢を強める場面があった。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9187億円、売買高は5億1136万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1285と、全体の約6割を占めた。値下がりは745、変わらずは129銘柄だった。

 半導体受託生産(ファウンドリー)の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が16日発表した19年10~12月期の連結決算が好調だったことを受け、信越化や日東電、東エレクなど半導体株が高い。マツダやSUBARU、スズキなど自動車株の上げも目立った。ファナックやコマツなど中国関連株も買われた。一方、関西電や東ガスが安い。大塚HDや第一三共が下落し、味の素やイオンも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 11:44:00

◇東証10時 上げ幅縮小、利益確定売りも NT倍率は3カ月ぶり高水準

◇東証10時 上げ幅縮小、利益確定売りも NT倍率は3カ月ぶり高水準
 17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小し、前日比130円ほど高い2万4060円近辺で推移している。前日の米株式市場で主要3指数がそろって過去最高値を更新したことを好感する買いが引き続き優勢になっている。一方、日経平均が昨年来高値圏で推移するなか、上値では利益確定売りも出て上げ幅を縮小した。

 日経平均を、東証1部の全銘柄を対象にする東証株価指数(TOPIX)で割った「NT倍率」は一時13.88まで上昇し、昨年10月18日(13.88)以来、3カ月ぶりの高水準を付けた。みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「ヘッジファンドなど短期志向の海外勢が日経平均先物を中心に買いを入れて相場をけん引している半面、中長期志向の機関投資家の買いは本格化していない」と指摘し、物色が日本株全体に広がっていないとみていた。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で5883億円、売買高は3億3562万株だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 10:18:00

株式概況-海外

欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる

欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる
17日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも買い先行で始まった。16日に発表された複数の米経済指標の良好な結果と、米株式相場が主要3指数いずれも過去最高値を更新するなど堅調に推移した地合いを継続する形になっている。17日に発表された中国の複数の経済指標も概ね無難なものとなり、時間外取引で米株価指数先物が上昇していることなども下支えになっている。
英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.32%高の7,633.86。現在は0.28%高の7,630.85近辺。指数構成全101銘柄中、83銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。総合ヘルスケアのNMCヘルス(+4.44%)や航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(+4.14%)、建機・産業機器レンタルのアシュテッド・グループ(+3.05%)などが上げている。一方、保険のアドミラル・グループ(-2.75%)や旅行のトゥイ(-0.58%)、ホテル・レストラン等のホイットブレッド(-0.55%)などは安い。
独DAX指数は前日比0.63%高の13,513.48で寄り付き、現在は0.70%高の13,523.47近辺。指数構成全30銘柄中、29銘柄が値上がり。1銘柄は値下がり。ドイツ政府が脱石炭促進のための火力発電所廃止に伴い多額の保障を行うことで、電力のRWE(+5.43%)などが買われているほか、決済サービスのワイヤーカード(+2.22%)や医薬品のバイエル(+1.54%)も高い。一方、通信のドイツテレコム(-0.11%)は逆行安。
仏CAC40指数は前日比0.45%高の6,066.29で寄り付き、現在は0.52%高の6,070.31近辺。指数構成全40銘柄中、33銘柄が値上がり、7銘柄は値下がり。ソシエテ・ジェネラルのアナリストが評価を引き上げた電気機器のシュナイダーエレクトリック(+1.84%)が買われているほか、ベレンバーグのアナリストが評価を引き上げたフードサービスのソデクソ(+1.66%)や電気機器のルグラン(+1.35%)も高い。一方、スーパーのカルフール(-2.63%)や広告のピュブリシス(-2.21%)、不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(-0.52%)などは下げている。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 17:32:00

中国株式 後場 中国株は4日ぶりに反発、香港株は続伸

中国株式 後場 中国株は4日ぶりに反発、香港株は続伸
[中国株式概況]
17日の中国株式市場では、上海総合指数は3,075.50(前営業日比+1.42pt、+0.05%)へ4日ぶりに反発。ドル建て上海B株は260.15(同+2.01pt、+0.78%)へ上げた。前日まで3日続落していたことから、値ごろ感から押し目買いが先行し反発して始まった。その後発表された12月の小売売上高や鉱工業生産、固定資産投資、2019年10-12月期GDPなど、中国の主要経済指標が市場予想を上回ったことも支援材料となり、総合指数は一時3091.95まで上げた。しかし、その後は利食い売りも目立ち徐々に上げ幅を縮め、後場はマイナス圏に転じる場面も見られるなどしてもみ合いとなった。航空宇宙・防衛関連やソフトウエェア関連の一角、通信関連の一角、証券や銀行など金融の一角、医薬品の一角などが上昇。一方、空運や製紙関連、電力などは下落した。
(経済指標)                   (発表値)
(中国)2019.4Q実質GDP成長率      前年同期比 +6.0%(3Q:+6.0%)
(中国)1-12月固定資産投資          前年比+5.4%(1-11月:+5.2%)
(中国)12月鉱工業生産            前年比+6.9%(11月:+6.2%)
(中国)12月小売売上高            前年比+8.0%(11月:+8.0%)
(中国)12月新規人民元建て融資(16日発表)  1兆1400億元(11月:1兆3881億元)
(中国)12月マネーサプライM2(16日発表)   前年比+8.7%(11月:+8.2%)
(中国)12月資金調達総額(16日発表)     2兆1000億元(11月:1兆7547億元)
[香港株式概況]
17日の香港株式市場では、ハンセン指数は29,056.42(前営業日比+173.38pt、+0.60%)へ続伸。ハンセン中国企業株指数(H株)は11,419.91(同+91.53pt、+0.81%)へ上げた。前日の米株式市場主要3株価指数が過去最高値を更新した流れを受け、続伸して寄り付いた後は、その後発表された中国の複数の主要経済指標の結果が概ね良好であったことも支援材料となり、ハンセン指数は節目の29000ポイントを抜けて一時29,101.15ポイントまで上げた。しかし、週末ということあり、その後は利食い売りや持ち高調整の売りも目立ち、徐々に弱含みに推移した。後場も小幅マイナス圏での推移が目立ったが、引けにかけて買われ続伸となった。個別では、医薬品の石薬集団、中国生物製薬や豚肉の万洲国際、電動工具の創科実業、HSBC傘下のハンセン銀行や中国平安保険などは上昇した。一方、乳製品の中国蒙牛乳業や不動産の中国海外発展、碧桂園や自動車の吉利汽車、衛生用品の恒安国際集団、中国人寿保険などは売られた。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 17:11:00

中国株式 前場 中国株は4日ぶりに反発、香港株は小幅反落

中国株式 前場 中国株は4日ぶりに反発、香港株は小幅反落
[中国株式概況]
17日前場の中国株式市場では、上海総合指数は3,076.90(前営業日比+2.82pt、+0.09%)へ4日ぶりに反発。ドル建て上海B株は259.48(同+1.34pt、+0.52%)へ上げた。前日まで3日続落していたことから、値ごろ感から押し目買いが先行し反発して始まった。その後発表された12月の小売売上高や鉱工業生産、固定資産投資、2019年10-12月期GDPなど、中国の主要経済指標が市場予想を上回ったことも支援材料となり、総合指数は一時3091.95まで上げた。しかし、その後は利食い売りも目立ち徐々に上げ幅を縮めて引けた。航空宇宙・防衛関連やソフトウエェア関連の一角、通信関連の一角、証券や銀行など金融の一角、医薬品の一角などが上昇。一方、空運や製紙関連、電力などは下落した。
(経済指標)                   (発表値)
(中国)2019.4Q実質GDP成長率      前年同期比 +6.0%(3Q:+6.0%)
(中国)1-12月固定資産投資          前年比+5.4%(1-11月:+5.2%)
(中国)12月鉱工業生産            前年比+6.9%(11月:+6.2%)
(中国)12月小売売上高            前年比+8.0%(11月:+8.0%)
(中国)12月新規人民元建て融資(16日発表)  1兆1400億元(11月:1兆3881億元)
(中国)12月マネーサプライM2(16日発表)   前年比+8.7%(11月:+8.2%)
(中国)12月資金調達総額(16日発表)     2兆1000億元(11月:1兆7547億元)
[香港株式概況]
17日前場の香港株式市場では、ハンセン指数は28,870.29(前営業日比-12.75pt、-0.04%)へ小幅に反落。ハンセン中国企業株指数(H株)は11,331.54(同+3.16pt、+0.03%)へ上げた。前日の米株式市場主要3株価指数が過去最高値を更新した流れを受け、続伸して寄り付いた後は、その後発表された中国の複数の主要経済指標の結果が概ね良好であったことも支援材料となり、ハンセン指数は節目の29000ポイントを抜けて一時29,101.15ポイントまで上げた。しかし、週末ということあり、その後は利食い売りや持ち高調整の売りも目立ち、徐々に弱含みに推移した。個別では、乳製品の中国蒙牛乳業や不動産の中国海外発展、碧桂園や自動車の吉利汽車、衛生用品の恒安国際集団、中国人寿保険などが下落。一方、医薬品の石薬集団、中国生物製薬や電動工具の創科実業、HSBC傘下のハンセン銀行や中国平安保険などは買われた。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 14:26:00

インド株式 午前 SENSEXもみ合い、決算発表待ち

インド株式 午前 SENSEXもみ合い、決算発表待ち
17日午前のインド株式市場で、ムンバイ証券取引所のSENSEX指数はもみ合い。現地時間10:00現在、42,001.71(前日比+69.15pt、+0.16%)。週末であることに加え、国内主要企業の四半期決算発表本格化を控え、積極的な売買が限られる中、相場がこのところ過去最高値圏にあることを受けて、利食い売りが先行した。前日の米長期金利が上昇したことも重石。反面、12月米小売売上高(16日)や10-12月期中国GDP(17日)など、両国の良好な経済指数の発表が相次いだことを好感する買いも入っており、同指数は現在、プラス圏で推移している。指数構成全30銘柄中、18銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。個別では、携帯電話会社バーティ・エアテル(+3.44%)や二輪車メーカーのヒーローモトコープ(+1.51%)が堅調。一方、インダスインド銀行(-2.02%)やインド・ステイト銀行(-1.22%)は軟調。なお本日は、ITサービスHCLテクノロジーズ(+0.49%)と同タタ・コンサルタンシ-・サービシズ(+0.11%)、石油化学メーカーのリライアンス・インダストリーズ(+1.84%)が昨年10-12月期決算を発表する予定。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 13:37:00

米国株式 最高値更新 堅調な米指標やモルガン・スタンレーの好決算で

米国株式 最高値更新 堅調な米指標やモルガン・スタンレーの好決算で
16日の米国株式市場は主要3指数が揃って最高値を更新。金融モルガン・スタンレー(+6.61%)の好決算や堅調な米指標、米上院が北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定であるUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)を可決するなど、好材料が相次いだ。
ダウは4日続伸し、前日比267.42ドル高(+0.92%)の29297.64ドルで終了。全30銘柄中、上昇は26、下落は4。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+2.17%)やホームセンターのホーム・デポ(+1.88%)、金融ゴールドマン・サックス(+1.84%)が買われた。製薬メルク(-0.39%)やファイザー(-0.15%)は軟調。
ナスダックは続伸し、同98.43ポイント高(+1.06%)の9357.13。全業種が上昇した。
S&P500も続伸し、同27.52ポイント高(+0.84%)の3316.81。全11業種が上昇。IT、資本財、一般消費財、不動産の順で買われた。
(経済指標)                                 (発表値)   
1月フィラデルフィア連銀景況指数                 17.0(前回: 2.4)
12月輸入物価指数(前年比)                      +0.5%(前回: -1.3%)
12月輸出物価指数(前年比)                      -0.7%(前回: -1.2%)
12月小売売上高(前月比)                        +0.3%(前回: +0.3%)

 [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]  

配信日時:2020/01/17 09:07:00

為替概況-東京

◇外為17時 円、続落し110円台前半 一時8カ月ぶり安値

◇外為17時 円、続落し110円台前半 一時8カ月ぶり安値
 17日の東京外国為替市場で、円相場は続落した。17時時点では前日の同時点に比べ24銭の円安・ドル高の1ドル=110円21~22銭で推移している。2019年12月の米小売売上高など米景気の改善を示す米経済指標の発表が相次ぎ、円売り・ドル買いが優勢だった。円は一時110円30銭程度まで下げ、昨年5月23日以来ほぼ8カ月ぶりの安値を付けた。

 16日に主要な米株価指数がそろって最高値を更新したほか、17日は日経平均株価も2万4000円台を回復。投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方が強まり、低リスク通貨とされる円を売る動きが広がった。国内輸入企業による円売り・ドル買いも相場を下押ししたが、久しぶりの安値圏とあって個人投資家などによる利益確定の円買いが増えるとの見方も浮上し、相場は次第に膠着感を強めた。

 円は対ユーロでも続落した。17時時点では同14銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=122円73~74銭で推移している。株高を受けて投資家心理が上向き、ユーロに対しても円を売る動きが優勢だった。対ドルでの円安進行も対ユーロでの円売りにつながった。

 ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0012ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1135~36ドルで推移している。米景気先行きへの期待が高まり、ユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 17:08:00

◇外為14時 円、110円台前半で膠着 新規材料乏しく

◇外為14時 円、110円台前半で膠着 新規材料乏しく
 17日午後の東京外国為替市場で円相場はきょうここまでの安値圏で膠着している。14時時点は1ドル=110円19銭近辺と前日17時時点に比べ22銭の円安・ドル高だった。新たな取引材料に乏しく、週末とあって積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 14:08:00

◇外為12時 円、下落し110円台前半 約8カ月ぶり安値圏

◇外為12時 円、下落し110円台前半 約8カ月ぶり安値圏
 17日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は1ドル=110円20~21銭と前日17時時点に比べ23銭の円安・ドル高だった。10時前に110円30銭近辺と2019年5月23日以来約8カ月ぶりの安値水準を付けた。米景気の底堅さを示した米経済指標の結果や米株高を手掛かりに、「低リスク通貨」とされる円には売りが優勢だった。国内輸入企業の円売り・ドル買いも相場の重荷だった。

 午前の中ごろ以降は円の下値は限られた。「久しぶりの円安水準とあって、個人投資家による利益確定目的の円買い・ドル売りが入りやすかった」(外為どっとコム総合研究所の神田卓也調査部長)との声が出ていた。週末とあって持ち高を積極的に傾ける動きは限定的だった。

 中国国家統計局は日本時間11時に19年10~12月期の国内総生産(GDP)などの重要な経済指標を発表した。ただ、おおむね事前の予想通りだったとの見方から為替相場の反応は薄かった。

 円は対ユーロでも安かった。12時時点は1ユーロ=122円72~74銭と同13銭の円安・ユーロ高になった。ドルに対しての円売りが波及し、円売り・ユーロ買いが増えた。

 ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1136~37ドルと同0.0011ドルのユーロ安・ドル高だった。前日の米経済指標の結果や米株高を受けたドル買いがユーロに対しても先行した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 12:23:00

◇外為10時 円、やや下げ幅拡大 一時110円30銭 中値は「ドル不足気味」

◇外為10時 円、やや下げ幅拡大 一時110円30銭 中値は「ドル不足気味」
 17日午前の東京外国為替市場で円相場はやや下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=110円25銭近辺と前日17時時点に比べ28銭の円安・ドル高だった。9時50分すぎに110円30銭近辺と2019年5月23日以来約8カ月ぶりの安値を付けた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが出たようだ。10時前の中値決済に向けては「ドル不足気味だった」(国内銀行の為替担当者)という。

 円は対ユーロでもじり安。10時時点は1ユーロ=122円79~80銭と同20銭の円安・ユーロ高だった。ドルに対しての円の売りが対ユーロにも波及している。

 ユーロは対ドルで安値圏で小幅な動き。10時時点は1ユーロ=1.1137~38ドルと同0.0010ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 10:16:00

◇外為8時30分 円、一時8カ月ぶり安値 110円台前半 対ユーロも安い

◇外為8時30分 円、一時8カ月ぶり安値 110円台前半 対ユーロも安い
 17日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落して始まった。8時30分時点は1ドル=110円22銭近辺と前日の17時時点に比べ25銭の円安・ドル高だった。8時15分すぎに110円24銭近辺と2019年5月23日以来、約8カ月ぶりの円安水準を付けた。米景気の改善を示した前日の米経済指標や米株高を手掛かりに、「低リスク通貨」とされる円を売る動きが日本の市場参加者からも出ている。

 円はユーロに対しても安く始まった。8時30分時点は1ユーロ=122円74~76銭と、同15銭の円安・ユーロ高だった。ドルに対しての円売りが波及し、円売り・ユーロ買いが優勢となっている。

 ユーロの対ドル相場は下落して始まった。8時30分時点は1ユーロ=1.1136~37ドルと、同0.0011ドルのユーロ安・ドル高だった。米景気の底堅さを意識したドル買いがユーロに対しても入っている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信日時:2020/01/17 08:36:00

為替概況-海外

欧州為替早朝 ポンド、利下げ有力も底堅い 英小売売上高発表を控え

欧州為替早朝 ポンド、利下げ有力も底堅い 英小売売上高発表を控え
17日の欧州為替市場のユーロ・ドルは1.1135/38(前日比+0.1%)、ポンド・ドルは1.3077/82(同0.0%)、ユーロ・円は122.70/72同+0.1%)、ポンド・円は144.13/18(同+0.1%)。欧州市場序盤は主要通貨が総じて小動きながら、ポンドがしっかり。弱い英指標の発表が相次ぐなか、金利先物市場は30日の利下げを6割超織り込んでいるものの、利下げ見送りの思惑も燻っている。市場では18時半発表の英12月小売売上高が注目されている。独10年物国債利回りは前日比0.001pt上昇の-0.215%、2年物国債利回りは-0.593%で変わらず、英10年物国債利回りは同0.002pt低下の0.644%、2年物国債利回りは同0.008pt低下の0.447%。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 17:41:00

豪州為替 午後 76円10銭付近に上昇 NZドルもしっかり

豪州為替 午後 76円10銭付近に上昇 NZドルもしっかり
豪ドル・円は本日の高値圏76円10銭付近に強含んでいる。正午前に発表された中国の12月鉱工業生産・小売売上高が予想を上回り、豪ドルをサポートしている。来週23日に発表される豪12月雇用統計は、2月の利下げの可能性を見極めるカギとなる。11月に深刻化した大規模森林火災による景気下振れ懸念が燻ることから、12月雇用統計が底堅い内容となっても金利先安観が消滅することはないとみられ、積極的な買いを入れづらい状況といえそうだ。
豪株式市場は4日続伸し、最高値を更新。S&P/ASX200指数は22.30ポイント高(+0.32%)の7064.10で終了。昨日の米国株の最高値更新を受け、金融・エネルギーを除く全業種が上昇した。本日発表された中国の経済指標が底堅かったことから、BHP(+1.17%)やフォーテスキュー(+3.73%)、リオ・ティント(+1.78%)など素材の上昇が目立った。リチウム生産のピルバラ(+8.57%)は急伸。
豪債券市場は3日続伸。10年債の終値は114.48に上昇し、利回りは1.185%に低下した。
NZドル・円は昨日の海外市場で記録した12月31日以来の高値73円35銭に迫っている。中国はNZ最大の輸出相手国でもあり、堅調な中国指標にサポートされている。豪州の金利先安観を背景に、NZドルは対豪ドルで1週間ぶり高値1豪ドル=1.0370NZドルを記録したが、中国指標発表後は失速し、現在は1.0390NZドル付近で推移している。現在1.00%のNZ政策金利について、金利先物市場は年内の利下げを36%織り込んでいる。利上げの織り込み度はほぼゼロであり、NZドル自体に積極的な買い材料は乏しい。米中通商交渉を巡る不透明感や米国株の過熱感からリスク選好ムードの持続性に疑問符がつくこともあり、12月27日に記録した5月3日以来の高値73円54銭手前で伸び悩む展開が見込まれる。
NZ株式市場は4日続伸し、最高値を更新。NZX50指数は前日比62.35ポイント高(+0.53%)の11800.21。ゼット・エナジー(+3.26%)や保険タワー(+2.84%)、a2ミルク(+2.43%)が相場を牽引した。値下がり率首位はバーガーキングを運営するレストラン・ブランズ(-1.48%)。
NZ債券市場は続落。10年債の終値は112.27に下落し、利回りは1.568%に上昇。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス] 

配信日時:2020/01/17 17:20:00

中国為替 午後 人民元は続伸、香港ドルは小じっかり

中国為替 午後 人民元は続伸、香港ドルは小じっかり
[中国為替概況]
17日午後の中国為替市場では、オンショア人民元は1ドル=6.8722元(前日比-0.0128pt、-0.19%)とドル安・人民元高。クロス円は1元=16.0361円(同+0.0663pt、+0.41%)と人民元高・円安。10年国債利回りは、現時点で3.151%(前日比+0.008pt)。本日の基準値は前日比0.0071ポイントドル高・元安の1ドル=6.8878元。対円での基準値は100円=6.2493元(16日は6.2615元)。ドル・人民元の1年物NDF(ノンデリバラブル・フォワード)は、現在は6.9423近辺で推移しており、スポットレートから1.02%程度の人民元安。前営業日のこの時間帯は1.00%程度の元安であった。対ドルの基準値は6営業日ぶりに前日より引き下げられたものの、人民元は対ドルで堅調に推移。この日発表された7-9月期GDPや12月の鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資が、概ね市場予想通りかやや上回るなど無難な結果となったことが人民元の下支えになった。
[香港為替概況]
17日午後の香港為替市場では、香港ドルは1ドル=7.7710HKドル(前日比-0.0018pt、-0.02%)と小幅に香港ドル高。クロス円は1香港ドル=14.1830円(同+0.0366pt、+0.26%)と香港ドル高・円安。10年国債利回りは現時点で1.625%(前日比+0.027pt)。香港ドルは動意薄の状態で方向感に乏しく小幅もみ合いとなっている。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 15:24:00

豪州為替 午前 76円挟んでもみ合う、NZドルは高値圏を維持

豪州為替 午前 76円挟んでもみ合う、NZドルは高値圏を維持
17日午前の豪ドル・円は、76円00銭を挟んでもみ合った。昨日のNY市場では、リスク選好の買いで2日以来の高値76円25銭をつけたが、堅調な米指標発表後に豪ドルが対米ドルで売られ、76円台を割り込んだ。本日発表された中国10-12月期GDPは前年比+6.0%、2019年通年では6.1%と29年ぶり低水準となったが、12月鉱工業生産は前年比+6.9%、12月小売売上高は前年比+8.0%と、市場予想の+5.9%、+7.9%を上回ったため、豪ドルが買われる場面があった。一方、現在0.75%の豪政策金利について、金利先物市場は2月の利下げを5割超織り込んでおり、豪ドルを積極的に買える状況とは言い難く、目先は上値の重い展開か。
NZドル・円は昨日更新した12月31日以来の高値73円35銭からさほど遠くない73円前半で底堅く推移した。豪金利先安観を背景に、NZドルが対豪ドルで再び買われており、NZドル・円をサポートしている。NZドルは対豪ドルで10日以来の高値1豪ドル=1.0370NZドル付近をつけた。しかし、NZドル自体に目新しい買い材料は乏しいことから、2019年5月以来の74円台回復を目指す機運はにわかに強まりにくく、12月27日に記録した5月3日以来の高値73円54銭手前で伸び悩む展開をメインシナリオとしたい。過熱感の漂う米国株の失速リスクが、主な下押し要因として想定される。

[インフォーマ  ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 13:26:00

中国為替 午前 人民元は続伸、香港ドルは小じっかり

中国為替 午前 人民元は続伸、香港ドルは小じっかり
[中国為替概況]
17日午前の中国為替市場では、オンショア人民元は1ドル=6.8711元(前日比-0.0139pt、-0.20%)とドル安・人民元高。クロス円は1元=16.0380円(同+0.0682pt、+0.43%)と人民元高・円安。10年国債利回りは、現時点で3.147%(前日比+0.004pt)。本日の基準値は前日比0.0071ポイントドル高・元安の1ドル=6.8878元。対円での基準値は100円=6.2493元(16日は6.2615元)。ドル・人民元の1年物NDF(ノンデリバラブル・フォワード)は、現在は6.9386近辺で推移しており、スポットレートから0.98%程度の人民元安。前営業日のこの時間帯は1.14%程度の元安であった。対ドルの基準値は6営業日ぶりに前日より引き下げられたものの、人民元は対ドルで堅調に推移。この日発表された7-9月期GDPや12月の鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資が、概ね市場予想通りかやや上回るなど無難な結果となったことが人民元の下支えになった。
[香港為替概況]
17日午前の香港為替市場では、香港ドルは1ドル=7.7722HKドル(前日比-0.0006pt、-0.01%)と小幅に香港ドル高。クロス円は1香港ドル=14.1786円(同+0.0322pt、+0.23%)と香港ドル高・円安。10年国債利回りは現時点で1.601%(前日比+0.003pt)。香港ドルは動意薄の状態で方向感に乏しく小幅もみ合いとなっている。

[インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

配信日時:2020/01/17 13:23:00

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