ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド -AI新時代-
(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし) 追加型投信/内外/株式

ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド -AI新時代-<br>(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし) 追加型投信/内外/株式

WearableDevice

非接触テーマとして注目を集めるウェアラブル機器

DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や5Gの普及は、市場環境などに関わらず今後さらなる拡大が見込まれ、IoTの追い風になると考えられます。中でも「非接触ニーズ」の高まりから、IoT技術を活用したウェアラブル機器は消費者向け、医療向け双方での活用拡大が見込まれています。

WearableDevice

非接触テーマとして注目を集めるウェアラブル機器

DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や5Gの普及は、市場環境などに関わらず今後さらなる拡大が見込まれ、IoTの追い風になると考えられます。中でも「非接触ニーズ」の高まりから、IoT技術を活用したウェアラブル機器は消費者向け、医療向け双方での活用拡大が見込まれています。

フィットネス

在宅勤務などに伴う運動不足の解消
健康管理を目的とした
フィットネスに脚光

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの先進国では市街地に比べて接触の少ないアウトドアや、健康管理を目的としたフィットネスが脚光を浴びています。
健康管理に対する意識が高まる中、身体に装着することで活動記録などを集計・管理してくれるウェアラブル機器の販売が好調です。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの先進国では市街地に比べて接触の少ないアウトドアや、健康管理を目的としたフィットネスが脚光を浴びています。
健康管理に対する意識が高まる中、身体に装着することで活動記録などを集計・管理してくれるウェアラブル機器の販売が好調です。

消費者向けウェアラブル機器のメインプレーヤー ガーミン

※画像はイメージです

消費者向けウェアラブル機器のメインプレーヤー ガーミン
注目企業

航空、船舶、自動車、フィットネス、アウトドアなどのさまざまな市場に向けて、革新的なGPS技術を搭載した機器を提供している米国の企業。
2020年7-9月期の四半期決算では、前年比でEPS(1株当たり純利益)が+24%、売上高が+19%となりました。
部門別の売上高では、新型コロナウイルスの影響などから、船舶(前年比+54%)、フィットネス(同+35%)、アウトドア(同+30%)などの部門の伸びが顕著です。
新型コロナウイルスによる生活の変化で新規顧客が増える中、ウェアラブル機器の有用性が消費者に浸透することで、従来のウェアラブル機器の普及・成長ストーリーがより早期に実現されることが予想されます。

株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日) 株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日)
株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日) 株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日)

(出所):Bloombergのデータやガーミンの公開資料を基にBNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が作成

ヘルスケア

遠隔医療の導入が進む中、
医療向けウェアラブル機器も好調

接触を伴わない“遠隔医療”に対するニーズの高まりから、医療向けウェアラブル機器の活用機会が増えています。
通信環境の整備や法規制の問題など、普及へのハードルは決して低くありませんが、各国で進む遠隔医療に対する規制の緩和などが、医療向けのウェアラブル機器の普及を後押しすると考えられます。

接触を伴わない“遠隔医療”に対するニーズの高まりから、医療向けウェアラブル機器の活用機会が増えています。
通信環境の整備や法規制の問題など、普及へのハードルは決して低くありませんが、各国で進む遠隔医療に対する規制の緩和などが、医療向けのウェアラブル機器の普及を後押しすると考えられます。

心房細動をモニタリングし、高度な分析を行う アイリズム・テクノロジーズ

※画像はイメージです

心房細動をモニタリングし、高度な分析を行う アイリズム・テクノロジーズ
注目企業注目企業

米国の医療機器メーカー。同社のウェアラブル機器である「ZIO」パッチは、従来のホルター心電計に比べ、患者のストレスが少ない他、最大14日間連続でモニターすることが可能で、より多くの情報が得られる点に強みがあり、今後ホルター心電計に置き換わっていくことが予想されています。
2020年7-9月期の四半期決算では、前年比で売上高が+31.6%となりました。また、成長初期にある同社は赤字が続いていましたが、当期においては、調整後EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)で初めてプラスの収益(1,480万米ドル)を計上しました。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、遠隔医療への規制が緩和される中で、同社のウェアラブル機器の活用機会も従来以上に拡大すると考えます。

株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日) 株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日)
株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日) 株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日)

(出所):Bloombergのデータやアイリズム・テクノロジーズの公開資料を基にBNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が作成

メディカル

医療従事者の業務効率化に大きく貢献
医療現場のウェアラブル機器

医療現場における人手不足や過剰労働が大きな問題となっている中、ウェアラブル機器が患者のバイタル数値(血圧、血糖値、心拍数など)を自動収集することで、医療従事者の業務効率化に大きく貢献しています。
特に、新型コロナウイルスは接触による感染リスクが高いため、医療従事者も極力患者との接触を避けることが求められており、患者モニタリングにおいてはウェアラブル機器の活用が必要とされています。

医療現場における人手不足や過剰労働が大きな問題となっている中、ウェアラブル機器が患者のバイタル数値(血圧、血糖値、心拍数など)を自動収集することで、医療従事者の業務効率化に大きく貢献しています。
特に、新型コロナウイルスは接触による感染リスクが高いため、医療従事者も極力患者との接触を避けることが求められており、患者モニタリングにおいてはウェアラブル機器の活用が必要とされています。

患者の生体情報をモニタリングする機器を提供 マシモ

※画像はイメージです

注目企業

米国の医療機器メーカー。患者の身体に負担を与えない(皮膚や身体の開口部に器具の挿入を必要としない)非侵襲型モニタリング製品を開発・製造・販売しています。
2020年7-9月期の四半期決算では、前年比で売上高が+21.4%となりました。同社のCEOは今回の新型コロナウイルス対応にあたり、新製品・サービスの開発や医療現場への協力を積極的に行うとの姿勢を示しています。
実際に、新型コロナウイルス対応の新製品として、新たな遠隔患者管理システム「マシモ・セーフティーネット」を発売しています。同システムは病院グループの米ユニバーシティー・ホスピタルズ(UH)および米セントルーク大学ヘルスネットワークと提携して開発したもので、患者が在宅で測定した酸素飽和度や呼吸数などのデータを医師に無線伝送することを可能にしています。

株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日) 株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日)
株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日) 株価推移( 2020年1月2日~ 2020年12月31日)

(出所):Bloombergのデータやマシモの公開資料を基にBNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が作成

ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド-AI新時代-GLOBAL IoT (為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)追加型投信/内外/株式 ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド-AI新時代-GLOBAL IoT (為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)追加型投信/内外/株式

さらなる広がりと進化を続ける“IoTのテクノロジー”を支える企業への投資はこれまでにない程、魅力的なものとなっています。
「ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド -AI新時代-」は、近い将来予想される“新しい時代の実現”に必要不可欠な技術であるIoTを開発・提供する確信度の高い企業へ投資を行います。

世界株式を上回る
パフォーマンスを発揮

当ファンド(為替ヘッジなし)のパフォーマンス(2019年12月30日~2020年12月30日) 当ファンド(為替ヘッジなし)のパフォーマンス(2019年12月30日~2020年12月30日)
当ファンド(為替ヘッジなし)のパフォーマンス(2019年12月30日~2020年12月30日) 当ファンド(為替ヘッジなし)のパフォーマンス(2019年12月30日~2020年12月30日)

「為替ヘッジなし」のパフォーマンスは分配金再投資基準価額ベースです。

「分配⾦再投資基準価額」は、分配⾦(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。

基準価額の計算において、実質的な運⽤管理費⽤(信託報酬)は控除しています。

MSCI ACWI(円換算)は当ファンドのベンチマークではありません。

指数の円換算は指数の前営業⽇の⽶ドルベースの数値に当⽇のわが国の対顧客電信売買相場の仲値を乗じて算出しています。

MSCI ACWIはMSCI Inc.が開発した指数です。MSCI公表データに関する著作権、知的財産権、その他⼀切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。

上記は過去の実績を⽰したものであり、将来の成果を⽰唆・保証するものではありません。

(出所)ブルームバーグのデータを基に⼤和アセットマネジメントが作成

LINE UP

ファンドの詳しい運用状況やお取り扱い販売会社、目論見書はファンドページをご覧下さい。

DX推進のカギを握るIoT技術

当ページの留意点

  • 当ページは大和アセットマネジメント株式会社が作成したものです。特定ファンドのご購入にあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
  • 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 当ページは信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。記載する指数・統計資料等の知的所有権、その他一切の権利はその発行者および許諾者に帰属します。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではありません。記載内容は作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
  • 当ページで使用した画像等はイメージです。
  • 当ページで個別企業名が記載されている場合、あくまでも参考のために掲載したものであり、各企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。

投資リスク

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。

  • 株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)
  • 特定の業種への集中投資リスク
  • 中小型株式への投資リスク
  • 為替変動リスク
  • カントリー・リスク
  • その他(解約申込みに伴うリスク等)
  • 新興国には先進国とは異なる新興国市場のリスクなどがあります。
  • 「為替ヘッジあり」は、為替ヘッジを行ないますが、影響をすべて排除できるわけではありません。また、為替ヘッジを行なう際、日本円の金利が組入資産の通貨の金利より低いときには、金利差相当分がコストとなり、需給要因等によっては、さらにコストが拡大することもあります。
  • 「為替ヘッジなし」は、為替ヘッジを行なわないので、基準価額は、為替レートの変動の影響を直接受けます。
  • 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
  • くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」をご覧ください。

ファンドの費用

当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。(消費税率10%の場合)

  • くわしくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

【お客さまが直接的に負担する費用】

購入時手数料
販売会社が別に定める率〈上限〉3.30%(税込)
信託財産留保額
ありません。

【お客さまが信託財産で間接的に負担する費用】

運用管理費用(信託報酬)
運用管理費用の総額は、日々の信託財産の純資産総額に対して年率1.232%(税込)
投資対象とする投資信託証券の運用管理費用等が年率0.5731%(税込)かかります。
実質的に負担する運用管理費用は年率1.8051%(税込)程度
その他の費用・手数料
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。

  • 「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことが できません。
  • 購入時手数料について、くわしくは販売会社にお問合わせください。
  • 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
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