つみたてワニーサ今週のつぶやき

子どもの教育資金はどう準備する? つみたてNISAも選択肢に

つみたてワニーサ

こんにちワニーサ!僕はつみたてワニーサ。つみたてNISAのキャラクターだよ。君は誰?

リーナ

こんにちは、私はリーナ。iFreeタッチのバーチャル・コンシェルジュです。資産形成の一歩を踏み出すお手伝いをしているわ。

 

リーナが詳しく解説します。教育費の目安と準備方法について

子どもの教育資金は、どれくらい必要なのでしょうか。金融庁の資料によると、幼稚園から大学まですべて国公立の場合は約800万円、すべて私立の場合は約2,200万円と試算されています。

大学などに進学をする場合は、一般的に、受験〜入学の時期に当たる17〜18歳が教育費のピークとなります。たとえば大学の場合、入学〜在学中にかかった費用は以下のような調査結果でした。

※日本政策金融公庫「令和2年度「教育費負担の実態調査結果」をもとに作成。

教育資金の準備方法は、学資保険を思い浮かべる人が多いかもしれません。学資保険は、教育資金を準備しながら、保護者(契約者)が万が一のときにも保険料の払込なしで保障が継続される保険です。

一方、教育費のピークにあたる17〜18歳から大学などへの進学を見据えた教育資金の準備であれば、つみたてNISAを利用する方法もあります。たとえば、毎月2万円ずつ18年間つみたてた場合を、金融庁の「資産運用シミュレーション」を用いて試算してみましょう。

※金融庁のWebサイトをもとに作成。
※上記はシミュレーションに基づくものであり、実際の収益を保障するものではありません。

運用利回り(投資収益率)を3%と仮定してシミュレーションしたところ、積立金額が432万円、積立金額に運用収益を含めた運用成果は合計約572万円という結果でした。

つみたてNISAは、投資初心者をはじめ多くの人が将来に向けた資産づくりを行えるように整えられた制度です。もちろん、元本割れの可能性はゼロではありませんが、長期間の積立投資は、複利効果もあり効率的な資産づくりが期待できます。

長く続けることが積立投資のポイントです。子育て中の方や出産を控えている方に限らず、将来まとまったお金が必要になるときのために、早めにつみたてNISAを検討してみてはいかがでしょう♪

長期保有のメリットについては「なんでつみたてNISAの期間は20年と長いの?」をチェック!

※つみたてNISAとは
2018年1月からスタートした、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

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インベスタイムズ編集部

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