つみたてワニーサ今週のつぶやき

いまさら聞けない!? 株式、債券、投資信託の違いって?

つみたてワニーサ

こんにちワニーサ!僕はつみたてワニーサ。つみたてNISAのキャラクターだよ。君は誰?

リーナ

こんにちは、私はリーナ。iFreeタッチのバーチャル・コンシェルジュです。資産形成の一歩を踏み出すお手伝いをしているわ。

 

リーナが詳しく解説します。株式、債券、投資信託のリスク・リターンついて

投資に興味はあるものの、どんな投資商品をどう選べばいいかわからないという方は、投資商品の種類と、そのリスク(収益の振れ幅)とリターン(収益)について知ることからはじめてみてはいかがでしょう?

今回は、株式、債券、投資信託の3つについてご紹介します。

株式に投資することは、個別の企業の株式を購入することです。投資した人は、その企業の株主となり、配当金や株主優待などが受けられます。また、株価が上がったときに売却すれば利益が得られるのもメリットの1つです。たとえば、業績が上昇中の会社の株式を買えば、大きな収益が期待できるかもしれません。一方、その企業の業績悪化や不祥事などで、大きく損をする可能性もあります。一般的に、比較的リスクが大きく、リターンも大きい投資対象だと言われています。

債券への投資は、国や会社などにお金を貸すことで、その借用書が債券です。一般的に満期(償還日)があり、それまでは予め決められた利息が支払われ、満期時には発行当初に決まっていた額面が戻ってきます。発行する国や企業などが財政難になる、倒産するといったリスクなどがありますが、一般的に比較的安全性の高い投資対象だと言われています。

そして、投資信託は、株式や債券をはじめさまざまな投資対象に分散して投資できる商品です。たとえば、日経平均に連動する投資信託では、国内の225銘柄の株に投資しています。ですから、どこか一社の株価が暴落したからといって、急に値下がりすることにはなりません。銘柄を分散することで致命的な影響を抑えられ、一般的に比較的リスク・リターンのバランスがよい投資対象だと言われています。また、株式や債券を直接購入する場合はまとまった資金が必要になりますが、投資信託なら少額から投資できるという点も大きなメリットです。

長期的な資産形成を目的とした「つみたてNISA」制度の対象商品が投資信託というのは、このようなリスク・リターンに配慮した分散投資が少額からでき、つみたて投資との親和性も高いといった理由があるからですね♪

投資信託の商品の選び方に迷ったら「結局、投資信託はどう選べばいいんだろう?」をチェック!

リスクについてもっと知りたいなら「投資にはリスクが付き物? 投資信託のリスクってなんだろう。」をチェック

※つみたてNISAとは
2018年1月からスタートした、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

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インベスタイムズ編集部

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