つみたてワニーサ今週のつぶやき

いまさら聞けない!? 投資信託ってなに?

つみたてワニーサ

こんにちワニーサ!僕はつみたてワニーサ。つみたてNISAのキャラクターだよ。君は誰?

リーナ

こんにちは、私はリーナ。iFreeタッチのバーチャル・コンシェルジュです。資産形成の一歩を踏み出すお手伝いをしているわ。

 

リーナが詳しく解説します。投資信託について

「投資」というと、個別企業の株式が対象になるイメージが強いかもしれませんが、つみたてNISAの対象商品となるのは、投資信託とETFのみです。ETFは投資信託の一種で、大きな差異の一つとして取引所に上場しているかどうかが挙げられます。今回は、つみたてNISAの対象商品である投資信託の仕組みと特徴について解説します。

投資信託は、投資をする人(投資家)から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家(ファンドマネージャー)が株式や債券などに投資して運用する金融商品です。

投資信託の仕組み

通常、株式や債券に投資するにはある程度まとまった資金が必要になりますが、投資信託であれば少額から購入可能です。また、1つの投資信託で、国内外の株式・債券などさまざまな投資対象に分散して投資することで、リスクを分散できるメリットもあります。個人の投資家に代わって、知識の豊富な専門家が投資先を決めて運用する仕組みも魅力の1つです。

たとえば、企業の株式を購入する場合は100株単位で購入するので数万円〜数十万円がかかるのが一般的です。さらに、その企業の株価の浮き沈みがそのまま反映されるので、株価の値上がりも値下がりも、ダイレクトに影響します。

一方、投資信託は数千円からはじめられる場合も多く、なかには100円で購入できる金融機関もあります。専門家がさまざまな投資対象に分散して運用しているので、それぞれの値動きの影響をダイレクトに受けにくいというわけです。

こういった投資信託の特徴が、つみたてNISAの対象商品として選ばれている理由です。さらに、つみたてNISAの対象となるのは、投資信託のなかでも、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適したもののみです。非課税枠の上限である年間40万円の満額をつみたてる場合は、早くはじめた方が1回あたりつみたて額が低くなります。検討している方は、早めにスタートするのがおすすめですよ♪

※つみたてNISAとは
2018年1月からスタートした、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

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インベスタイムズ編集部

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