つみたてワニーサ今週のつぶやき

つみたてNISAの若い世代の利用者が増加中!?

つみたてワニーサ

こんにちワニーサ!僕はつみたてワニーサ。つみたてNISAのキャラクターだよ。君は誰?

リーナ

こんにちは、私はリーナ。iFreeタッチのバーチャル・コンシェルジュです。資産形成の一歩を踏み出すお手伝いをしているわ。

 

リーナが詳しく解説します。つみたてNISA口座の増加率について。

金融庁では、3カ月ごとにNISAやつみたてNISAなどの利用状況を公表しているのをご存じですか?

2020年6月末時点の状況を公表した「NISA・ジュニアNISA 口座の利用状況調査(2020 年6月末時点)」によると、NISA口座は全体で1,445万966口座となり、前回の2020年3月末から約40万口座増えていました(増加率+2.8%)。

つみたてNISA口座を見てみると244万3,717口座で、2020年3月末から約25万口座増加(増加率+11.2%)。NISA口座全体のなかでも、つみたてNISA口座を開設した人が多かったことがわかります。また、つみたてNISAの年代別の口座数と増加率を見てみると、20歳代では約41万口座で19.2%の増加率、30歳代では約65万口座で13.1%の増加率と、平均より高くなっていました。

さらに、1年前の2019年6月末時点と口座数を比較してみると、つみたてNISA口座全体の増加率は約66.1%。そのなかでも、20歳代の増加率は約77.9%、30歳代の増加率は約76.0%でほかの年代と比べても高い増加率でした。
口座数全体が増加しているなかで、特に若い世代でのニーズが高まっていると言えそうですね。

つみたてNISAは、少ない金額からはじめられ、最長20年の税制優遇を受けながら長期目線で資産を積み立てていくための制度です。
そういった投資初心者にも利用しやすい点が、若い世代での利用が広がっている理由かもしれませんね!

税制優遇について詳しくは「いまさら聞けない!? つみたてNISAの税制優遇って?」をチェックしてみましょう!

※つみたてNISAとは
2018年1月からスタートした、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

金融庁 NISA

金融庁 つみたてワニーサ

つみたてワニーサ ツイッター @Wa_nisa_FSA

iFreeタッチ公式サイト

この記事の連載を読む

つみたてワニーサ今週のつぶやき

インベスタイムズ編集部

ライター

インベスタイムズ編集部

マジメに面白く考えることで投資への理解が深まる、そんなメディアをめざしています。