つみたてワニーサ今週のつぶやき

いまさら聞けない!? つみたてNISAの税制優遇って?

つみたてワニーサ

こんにちワニーサ!僕はつみたてワニーサ。つみたてNISAのキャラクターだよ。君は誰?

リーナ

こんにちは、私はリーナ。iFreeタッチのバーチャル・コンシェルジュです。資産形成の一歩を踏み出すお手伝いをしているわ。

 

リーナが詳しく解説します。つみたてNISAの税制優遇について。

そもそもNISAやつみたてNISAは、個人投資家に対して税制優遇をすることで、将来の備えとなる資産づくりを促すとともに、経済が活性化することを期待して導入された制度です。

つみたてNISAでは、毎年40万円を上限として投資信託が購入できます。そして、購入した年から数えて20年間は、投資信託を保有していることで得られる分配金や、値上がり益にかかる税金(所得税と住民税あわせて20.315%)がかかりません。
つまり、毎年40万円を20年間つみたてた場合、最大800万円の投資枠までは、非課税になるという制度なんですよ。

たとえば、毎月3万円を20年間つみたてた場合を、金融庁の「資産運用シミュレーション」を使って想定利回り1%(年間)で試算してみると、運用で得られる収益は約76万7,000円になります。つみたてNISAを活用しなかった場合、この収益に対して約15万5800円が課税されると考えると、非課税のメリットの大きさがわかると思います。
※上記は年間の想定利回りを1%と過程した試算であり、収益を保証するものではありません。

2020年3月に行われた『令和2年度税制改正』によって期間が5年間延長され、2023年(令和5年)までに始めれば、20年間分のつみたてに対して税制優遇が受けられるつみたてNISA。将来に備える資産づくりのために用意されたこのチャンス、お見逃しなく!

新制度については「NISA制度に大きな変更があるって本当?」をチェック

※つみたてNISAとは
2018年1月からスタートした、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

金融庁 NISA

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インベスタイムズ編集部

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