つみたてワニーサ今週のつぶやき

結局、投資信託はどう選べばいいんだろう?

つみたてワニーサ

こんにちワニーサ!僕はつみたてワニーサ。つみたてNISAのキャラクターだよ。君は誰?

リーナ

こんにちは、私はリーナ。iFreeタッチのバーチャル・コンシェルジュです。資産形成の一歩を踏み出すお手伝いをしているわ。

 

リーナが詳しく解説します。投資信託の選び方について

なんと日本の投資信託の本数はおよそ6,000本程度あるんです。
そのうち、金融庁が定めた条件を満たした181本が、つみたてNISAの投資対象商品となっています。(2020年6月現在)
つみたて投資に向いた商品が選定されていますが、それでもまだ多くの本数があるため、初めて投資する方はどれに投資したらい いか迷ってしまうかもしれません。
そんな時は、以下のポイントを考えながら投資信託を選ぶといいですよ。

まず、自分の投資スタイルを決めましょう。
「積極的にリスクを取ってリターンを獲得したい」のか、「リターンは獲得したいがリスクはなるべく抑えたい」のかを考えます。投資信託の投資対象によって、リスクとリターンの特性が異なっているため、投資スタイルを決めることで選ぶべき投資信託の種類を絞ることができます。

「積極的にリスクを取ってリターンを獲得したい」という方には、主に株式に投資する投資信託が向いています。日本株式や海外株式、新興国株式などの投資信託が当てはまります。また、市場平均以上のリターン獲得をめざすアクティブファンドも選択肢になります。投資手法や投資対象国をよく確認して選びましょう。一般的に日本やアメリカなどの先進国株式に比べて、新興国株式の方がリスクが高い傾向にあります。

「リターンは獲得したいがリスクはなるべく抑えたい」という方は、主に債券に投資する投資信託が向いています。つみたてNISAでは債券だけを投資対象とする投資信託はラインナップされていないので、債券を含む複数資産に投資するバランス型投資信託を活用しましょう。バランス型は株式、債券、REITなどの値動きの異なる資産を組合わせることで、資産分散によるリスク低減効果を得ることができます。

金融機関によっては、投資先に迷わないよう、金融庁が選定したつみたてNISA対象商品の中から、さらに絞り込んだ商品をラインナップしている場合もあります。どうしても絞り込むことが出来ない場合は参考にしてみるのもいいかもしれません。

自分の投資スタイルを決めて、それに合った投資信託を選びましょう♪

※つみたてNISAとは
2018年1月からスタートした、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

金融庁 NISA

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インベスタイムズ編集部

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