
投資信託の取扱窓口
興味があるけど、どこで扱っているの?
投資信託は証券会社、銀行・信用金庫、郵便局などの金融機関で販売を取り扱っています。それぞれの窓口だけでなく、インターネットでの購入が可能な金融機関も増えてきました。
※金融機関ごとに取り扱う商品はさまざまです。
いくらから購入できる?
投資信託の多くは、1万円前後からと、少額から購入することができます。
また、多くの金融機関では、指定された投資信託を毎月1万円程度から、積立で購入することもできます。
※投資信託の申込単位や積立の取り扱いの有無は、商品毎に、金融機関によって異なります。
投資信託に投資したお金は?
投資信託に投資したお金はどうなるのかをまとめてみました。
購入した金融機関に払い込んだ投資家の資金は、投資信託の運用会社を経由せずに、受託会社と呼ばれる信託銀行が投資信託毎に管理している口座に入ります。
購入した金融機関や運用会社、信託銀行の破綻の影響を受けない仕組み(※)となっています。

- (※)【信託財産の独立性】
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- 投資信託の資産は信託財産として受託会社(信託銀行)の名義で管理されます。しかし受託会社は委託者(投資信託の運用会社)の指図に従い受益者(投資信託を保有する投資家)の利益のために管理を行なわなければならず、受託会社の利益のために勝手に管理・処分を行なうことはできません。
- また、受託会社の固有財産に対する債権者が、勝手に信託財産を差し押さえすることはできません。受託会社が破産、更正手続きなどに入っても、受託会社の債権者が信託財産の処分を行なうことはできません。
これは、委託会社、販売会社に対する債権者であっても同様で、信託財産は関係法人の財務状態の影響を受けない制度がつくられています。 - 同じ受託会社が管理する信託財産(投資信託)間においても、それぞれ独立して管理されますので、別々の信託財産間で、勝手に財産を融通するようなことはできません。
- 当サイトは大和証券投資信託委託株式会社が情報提供を目的として作成したものです。特定ファンドのご購入にあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
- 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
- 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
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