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運用哲学・運用体制

運用に対する哲学・方針とそれを実現する運用体制

一貫した運用プロセスと組織的なリスク管理体制のもと、ファンダメンタル分析ならびに計量的な分析により、市場価格に反映されていない価値を見出すことを付加価値の源泉とし、中長期的な視点に立った運用を行ないます。

※大和投資信託が投資信託を運用する上で守ってきた、これからも守り続ける運用哲学と運用方針を掲載しています。運用哲学・運用方針を実践するための運用体制も掲載しています。

運用哲学

当社独自の分析による付加価値の追求

市場は非効率的であるとの前提に立ち、社内アナリスト、エコノミスト、ストラテジスト、クウォンツ・アナリストによる当社独自の分析により付加価値を追求します。

組織的リサーチ体制による運用のサポート

業界トップレベルにある社内のリサーチ力を最大限に発揮し、組織的に運用をサポートします。
ファンドマネージャーとアナリストが独自に収集・分析した国内・海外の情報の共有化を図っています。

一貫した運用プロセスの維持

運用のプラン・ドゥ・チェックのそれぞれの過程において組織的なサポートを行ない、一貫した運用プロセスの維持を図っています。

中長期的に安定的な収益を追求

適切なリスクコントロールを行ない、中長期的な視点に立って安定的な超過収益を追求します。

リスク管理とディスクロージャーの徹底

運用リスクとコンプライアンスの徹底した管理を行なっています。
運用と管理を明確に分離し、運用への牽制が十分に働くリスク管理体制を敷いています。
明確なディスクロージャーにより、アカウンタビリティの徹底を図ります。

運用体制

資産の運用に係る投資方針の決定を行なう社内組織に関する事項

2015年1月1日現在

1.運用体制

運用体制は次のとおりとなっています。

運用体制

2.運用方針の決定に係る過程

運用方針は次の過程を経て決定しております。

  1. 基本計画書の策定
    ファンド運営上の諸方針を記載した基本計画書を経営会議の分科会であるファンド個別会議において審議・決定します。
  2. 投資環境の検討
    運用最高責任者であるCIO(Chief Investment Officer)が議長となり、原則として月1回投資環境検討会を開催し、投資環境について検討します。
  3. 基本的な運用方針の決定
    CIOが議長となり、原則として月1回運用会議を開催し、基本的な運用方針を決定します。
  4. 運用計画書の作成・承認
    ファンドマネージャーは、基本計画書に定められた各ファンドの諸方針と運用会議で決定された基本的な運用方針にしたがって運用計画書を作成します。 運用部長は、ファンドマネージャーから提示を受けた運用計画書について、基本計画書及び運用会議の決定事項との整合性等を確認し、承認します。

資産の運用を行なう部門における運用体制

ファンド運用の意思決定機能を担う運用本部において、各職位の主たる職務権限は、社内規則によって、次のように定められています。

  1. CIO(Chief Investment Officer)
    運用最高責任者として、次の職務を遂行します。
    • ファンド運用に関する組織運営
    • ファンドマネージャーの任命・変更
    • 運用会議の議長として、基本的な運用方針の決定
    • 各ファンドの分配政策の決定
    • 代表取締役に対する随時の的確な状況報告
    • その他ファンドの運用に関する重要事項の決定
  2. Deputy-CIO
    CIOを補佐し、その指揮を受け、職務を遂行します。
  3. インベストメント・オフィサー
    CIO及びDeputy-CIOを補佐し、その指揮を受け、職務を遂行します。
  4. 運用部長
    ファンドマネージャーが策定する運用計画を承認します。
  5. ファンドマネージャー
    ファンドの運用計画を策定して、これに沿ってポートフォリオを構築します。

運用担当者等の開示について

運用担当者等の開示について             

一括発注に関する基本方針について

一括発注に関する基本方針について             

当社ファンドに係るデリバティブ取引等の管理方法について



















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