会社情報

会社の基本情報

ファンドの運用について

ビジネスレポート

クラスター爆弾製造企業への投資その他の取扱いについて

平成23年6月20日
大和証券投資信託委託株式会社


クラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)が平成22年8月1日に発効いたしました。

当社は、当該条約批准国の運用会社として、クラスター爆弾を製造している企業への投資その他の取扱いについて、平成22年7月30日、原則的な対応方針を下記の通り決定しております。
なお、インデックス・ファンドにおいては、インデックスの動きに連動させることを目指して運用することを目的とするため、運用者である当社としては受益者に対する忠実義務の観点から、インデックスが構成銘柄とする限りファンドにおいても投資対象銘柄といたします。該当するインデックスは「MSCI KOKUSAI Index(注)」となっています。

(注) MSCI KOKUSAI Indexは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界主要国の株価指数を、各国の株式時価総額をベースに合成したものです。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

当社が運用指図権を有するファンドにおけるクラスター爆弾製造企業への投資その他の取扱いについては、次の方針を基本原則として対応する。

  1. クラスター爆弾製造企業の発行する有価証券の組入れは、アクティブ・ファンドにおいて行わない。現に組入れのあるものについては、すみやかに売却する。
  2. クラスター爆弾製造企業の発行する株式の議決権行使において、クラスター爆弾の製造からの撤退・縮小を求める株主提案が提示された場合には、当該株主提案に賛成する。

以上